四半期報告書-第66期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により景気に一部弱い動きがみられましたが、設備投資の増加傾向は続くなど総じて回復基調を維持いたしました。当業界におきましては、前連結会計年度に生じた一時的な弱い需要局面から徐々に回復が認められる事業環境で推移いたしました。
こうした情勢のもと、当社グループは、節電・省エネルギー空調を実現する製品の拡販、生産革新による品質の追求と更なるコストダウン、各案件に対する戦略的な受注展開、海外子会社との連携強化などに努めてまいりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<日 本>一時的な弱い需要局面が徐々に回復し、主力製品である省エネ空調機器等が販売を伸ばした結果、売上高は6,569百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。利益面におきましては、受注管理の強化及びトータルコストの圧縮などに努めた結果、セグメント利益(営業利益)は582百万円(前年同四半期比51.2%増)となりました。
<ア ジ ア>中国の安定成長により、売上高は1,450百万円(前年同四半期比3.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は23百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。
この結果、当社グループの売上高は7,978百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は619百万円(前年同四半期比46.3%増)、経常利益は684百万円(前年同四半期比34.6%増)、四半期純利益は410百万円(前年同四半期比57.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は45,485百万円となり、前連結会計年度末に比べ573百万円減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少385百万円、売上債権の減少443百万円及びたな卸資産の増加286百万円等によるものであります。
負債は19,058百万円となり、前連結会計年度末に比べ219百万円減少となりました。これは主に、仕入債務の減少413百万円及び有利子負債の増加187百万円等によるものであります。
純資産は26,427百万円となり、前連結会計年度末に比べ354百万円減少となりました。これは主に、四半期純利益の計上及び剰余金の配当等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は111百万円であります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により景気に一部弱い動きがみられましたが、設備投資の増加傾向は続くなど総じて回復基調を維持いたしました。当業界におきましては、前連結会計年度に生じた一時的な弱い需要局面から徐々に回復が認められる事業環境で推移いたしました。
こうした情勢のもと、当社グループは、節電・省エネルギー空調を実現する製品の拡販、生産革新による品質の追求と更なるコストダウン、各案件に対する戦略的な受注展開、海外子会社との連携強化などに努めてまいりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<日 本>一時的な弱い需要局面が徐々に回復し、主力製品である省エネ空調機器等が販売を伸ばした結果、売上高は6,569百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。利益面におきましては、受注管理の強化及びトータルコストの圧縮などに努めた結果、セグメント利益(営業利益)は582百万円(前年同四半期比51.2%増)となりました。
<ア ジ ア>中国の安定成長により、売上高は1,450百万円(前年同四半期比3.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は23百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。
この結果、当社グループの売上高は7,978百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は619百万円(前年同四半期比46.3%増)、経常利益は684百万円(前年同四半期比34.6%増)、四半期純利益は410百万円(前年同四半期比57.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は45,485百万円となり、前連結会計年度末に比べ573百万円減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少385百万円、売上債権の減少443百万円及びたな卸資産の増加286百万円等によるものであります。
負債は19,058百万円となり、前連結会計年度末に比べ219百万円減少となりました。これは主に、仕入債務の減少413百万円及び有利子負債の増加187百万円等によるものであります。
純資産は26,427百万円となり、前連結会計年度末に比べ354百万円減少となりました。これは主に、四半期純利益の計上及び剰余金の配当等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は111百万円であります。