四半期報告書-第66期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により一部弱い動きがみられたものの、企業収益の改善及び設備投資の増加傾向は続くなど、景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。当業界におきましても、一時的に生じた弱い需要局面からの回復が続く事業環境で推移いたしました。
こうした情勢のもと、当社グループは、節電・省エネルギー空調を実現する製品の拡販、生産革新による品質の追求と更なるコストダウン、各案件に対する戦略的な受注展開、海外拠点の事業体制強化などに努めてまいりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<日 本>需要が徐々に回復していくなか、省エネ空調機器等が販売を伸ばした結果、売上高は13,778百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。利益面におきましては、受注管理の強化及びトータルコストの圧縮などに努めた結果、セグメント利益(営業利益)は1,432百万円(前年同四半期比85.2%増)となりました。
<ア ジ ア>中国の安定成長により、売上高は3,390百万円(前年同四半期比1.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は156百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。
この結果、当社グループの売上高は17,084百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は1,609百万円(前年同四半期比72.0%増)、経常利益は1,747百万円(前年同四半期比68.9%増)、四半期純利益は1,031百万円(前年同四半期比81.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は46,955百万円となり、前連結会計年度末に比べ896百万円増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,797百万円、売上債権の減少1,504百万円及びたな卸資産の増加322百万円等によるものであります。
負債は18,216百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,061百万円減少となりました。これは主に、有利子負債の削減1,710百万円等によるものであります。
純資産は28,739百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,957百万円増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上、剰余金の配当及び自己株式の処分等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,797百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には9,294百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は2,541百万円(前年同四半期比1,552百万円収入の減少)となりました。増加の主な要因は、税金等調整前四半期純利益の計上及び売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は325百万円(前年同四半期比3,407百万円支出の減少)となりました。減少の主な要因は、固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は379百万円(前年同四半期比1,307百万円支出の増加)となりました。減少の主な要因は、借入金の返済によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は217百万円であります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により一部弱い動きがみられたものの、企業収益の改善及び設備投資の増加傾向は続くなど、景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。当業界におきましても、一時的に生じた弱い需要局面からの回復が続く事業環境で推移いたしました。
こうした情勢のもと、当社グループは、節電・省エネルギー空調を実現する製品の拡販、生産革新による品質の追求と更なるコストダウン、各案件に対する戦略的な受注展開、海外拠点の事業体制強化などに努めてまいりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<日 本>需要が徐々に回復していくなか、省エネ空調機器等が販売を伸ばした結果、売上高は13,778百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。利益面におきましては、受注管理の強化及びトータルコストの圧縮などに努めた結果、セグメント利益(営業利益)は1,432百万円(前年同四半期比85.2%増)となりました。
<ア ジ ア>中国の安定成長により、売上高は3,390百万円(前年同四半期比1.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は156百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。
この結果、当社グループの売上高は17,084百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は1,609百万円(前年同四半期比72.0%増)、経常利益は1,747百万円(前年同四半期比68.9%増)、四半期純利益は1,031百万円(前年同四半期比81.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は46,955百万円となり、前連結会計年度末に比べ896百万円増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,797百万円、売上債権の減少1,504百万円及びたな卸資産の増加322百万円等によるものであります。
負債は18,216百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,061百万円減少となりました。これは主に、有利子負債の削減1,710百万円等によるものであります。
純資産は28,739百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,957百万円増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上、剰余金の配当及び自己株式の処分等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,797百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には9,294百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は2,541百万円(前年同四半期比1,552百万円収入の減少)となりました。増加の主な要因は、税金等調整前四半期純利益の計上及び売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は325百万円(前年同四半期比3,407百万円支出の減少)となりました。減少の主な要因は、固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は379百万円(前年同四半期比1,307百万円支出の増加)となりました。減少の主な要因は、借入金の返済によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は217百万円であります。