売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3207億7800万
- 2014年3月31日 +22.55%
- 3931億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 上記の事由により当社は、空気圧機器等に係る事業を「自動制御機器事業」として一つに集約し、報告セグメントとしております。2014/06/26 12:05
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
SMCフィンランド、SMCデンマーク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社34社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 12:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格に基づいております。2014/06/26 12:05 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 12:05 - #5 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、主要市場における営業力の増強や流通網の整備、成長地域での販売拠点の拡充に取り組むとともに、製品のコストダウン活動や将来を見据えた生産能力確保のための設備投資を進めました。2014/06/26 12:05
これらの結果、当期の連結売上高は395,304百万円(前期比22.3%増)となり、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(同34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの、金融収支が改善したことなどから経常利益は121,073百万円(同29.2%増)、当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となり、売上高・各段階の利益額とも過去最高を更新いたしました。
なお、単一の報告セグメントである自動制御機器事業の売上高は393,119百万円(同22.6%増)となり、営業利益は108,227百万円(同34.3%増)となりました。報告セグメントに含まれないその他の売上高は2,332百万円(同6.8%減)となり、営業利益は123百万円(同40.1%減)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/26 12:05
当社グループの当期の売上高は、主に北米・アジア地域を中心に自動車関連産業向け及び半導体製造装置関連向けで堅調に推移したことから、前期比22.3%増の395,304百万円となりました。
利益面では、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(前期比34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの金融収支が改善したことなどから、経常利益は121,073百万円(同29.2%増)となり、法人税等の負担減から当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2014/06/26 12:05
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 百万円 百万円 売上高 128,002 163,867 仕入高 35,082 39,565