- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 12:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、本社管理部門の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/26 12:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格に基づいております。
2014/06/26 12:05- #4 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、主要市場における営業力の増強や流通網の整備、成長地域での販売拠点の拡充に取り組むとともに、製品のコストダウン活動や将来を見据えた生産能力確保のための設備投資を進めました。
これらの結果、当期の連結売上高は395,304百万円(前期比22.3%増)となり、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(同34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの、金融収支が改善したことなどから経常利益は121,073百万円(同29.2%増)、当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となり、売上高・各段階の利益額とも過去最高を更新いたしました。
なお、単一の報告セグメントである自動制御機器事業の売上高は393,119百万円(同22.6%増)となり、営業利益は108,227百万円(同34.3%増)となりました。報告セグメントに含まれないその他の売上高は2,332百万円(同6.8%減)となり、営業利益は123百万円(同40.1%減)となりました。
2014/06/26 12:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当期の売上高は、主に北米・アジア地域を中心に自動車関連産業向け及び半導体製造装置関連向けで堅調に推移したことから、前期比22.3%増の395,304百万円となりました。
利益面では、円安に伴う増収効果による利益の押し上げを主因として、営業利益は105,153百万円(前期比34.8%増)となりました。また、為替差益は減少したものの金融収支が改善したことなどから、経常利益は121,073百万円(同29.2%増)となり、法人税等の負担減から当期純利益は86,311百万円(同34.3%増)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
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