売上高
連結
- 2014年3月31日
- 23億3200万
- 2015年3月31日 -6.43%
- 21億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 上記の事由により当社は、空気圧機器等に係る事業を「自動制御機器事業」として一つに集約し、報告セグメントとしております。2015/06/25 11:39
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
SMCフィンランド、SMCポーランド
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社37社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/25 11:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は、軽微であります。2015/06/25 11:39 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 11:39 - #5 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、国内外における営業人員の増強や流通網の整備・強化を進め、拡販活動を積極的に展開するとともに、将来を見据えた生産能力の拡充のための設備投資に努めました。また、製造コスト・物流コストの低減や業務の合理化に引き続き取り組みました。2015/06/25 11:39
これらの結果、当期の連結売上高は458,081百万円(前期比15.9%増)となり、増収に円安効果による利益の押し上げが加わって、営業利益は127,686百万円(同21.4%増)となりました。また、為替差益の大幅な増加などから経常利益は158,816百万円(同31.2%増)、当期純利益は109,583百万円(同27.0%増)となりました。
なお、自己資本当期純利益率(ROE)は、前期に比べて1.2ポイント上昇して12.9%となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/25 11:39
当社グループの当期の売上高は、主に北米・アジア地域を中心に自動車関連産業向け、半導体製造装置関連向け及び工作機械向けで堅調に推移したことから、前期比15.9%増の458,081百万円となりました。
利益面では、増収に円安効果による利益の押し上げが加わって、営業利益は127,686百万円(前期比21.4%増)となりました。また、為替差益の大幅な増加などにより、経常利益は158,816百万円(同31.2%増)となり、当期純利益は109,583百万円(同27.0%増)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2015/06/25 11:39
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 百万円 百万円 売上高 163,867 183,162 仕入高 39,565 42,640