営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 984万
- 2020年9月30日
- -2億785万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今期(2020年12月期)は、第3四半期にて年度末を迎える9ヶ月の変則決算となります。第3四半期における国内市場では、装置事業・検査機事業において、第3四半期に向けた受注が積み上がっていますが、第2四半期までの落込みをどこまでカバーできるかが焦点となり、全社一丸となって努力しております。2020/11/16 16:01
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は14億99百万円(前年同期比32.4%減)となりました。また、利益面におきましては、営業損失は2億7百万円(前年同期は営業利益9百万円)、経常損失は1億84百万円(前年同期は経常利益8百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円)となりました。
なお、特別利益としてインモールド成形転写事業等の事業分離による移転利益64百万円を計上し、特別損失として退職給付制度の移行による損失17百万円、三次元加飾工法(NATS)事業の譲渡に伴う損失9百万円などを計上しています。