有価証券報告書-第40期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(6)株式会社の支配に関する基本方針について
当社の株式は、株式市場を通じて多数の投資家の皆様に、自由で活発な取引をいただいております。よって、当
社の財務及び事業の方針を支配する者の在り方についても、当社株式の自由な取引により決定されることを基本
としております。従って、当社の財務及び事業の方針を支配することが可能な量の株式を取得する買付提案等が
あった場合は、賛同されるか否かの判断についても、最終的には株主の皆様の自由な意思に依拠するべきである
と考えます。
一方、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、株主の皆様をはじめとした様々なステーク
ルダーとの信頼関係を維持し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保し、向上させる者でな
ければならないと考えております。従って、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損する恐れのある不適切な大
規模買付行為またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当
ではないと考えます。このような者により当社株式の大規模買付が行われた場合には、株主共同の利益の確保・
向上の為、適時適切な情報開示に努めると共に、その時点において適切な対応をしてまいります。
なお、当社は、当社株式の大規模な買付行為への対応方針(以下、「買収防衛策」といいます。)について、
2019年5月15日開催の当社取締役会において継続しないことを決議しており、買収防衛策は、2019年6月26日
開催の第40期定時株主総会終結の時をもって廃止いたしました。
当社の株式は、株式市場を通じて多数の投資家の皆様に、自由で活発な取引をいただいております。よって、当
社の財務及び事業の方針を支配する者の在り方についても、当社株式の自由な取引により決定されることを基本
としております。従って、当社の財務及び事業の方針を支配することが可能な量の株式を取得する買付提案等が
あった場合は、賛同されるか否かの判断についても、最終的には株主の皆様の自由な意思に依拠するべきである
と考えます。
一方、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、株主の皆様をはじめとした様々なステーク
ルダーとの信頼関係を維持し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保し、向上させる者でな
ければならないと考えております。従って、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損する恐れのある不適切な大
規模買付行為またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当
ではないと考えます。このような者により当社株式の大規模買付が行われた場合には、株主共同の利益の確保・
向上の為、適時適切な情報開示に努めると共に、その時点において適切な対応をしてまいります。
なお、当社は、当社株式の大規模な買付行為への対応方針(以下、「買収防衛策」といいます。)について、
2019年5月15日開催の当社取締役会において継続しないことを決議しており、買収防衛策は、2019年6月26日
開催の第40期定時株主総会終結の時をもって廃止いたしました。