ホソカワミクロン(6277)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラスチック薄膜関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- 1億2300万
- 2015年3月31日 +286.99%
- 4億7600万
- 2016年3月31日 +42.23%
- 6億7700万
- 2017年3月31日 +23.19%
- 8億3400万
- 2018年3月31日 +6.59%
- 8億8900万
- 2019年3月31日 +30.71%
- 11億6200万
- 2020年3月31日 -55.25%
- 5億2000万
- 2021年3月31日 +38.08%
- 7億1800万
- 2022年3月31日 +35.1%
- 9億7000万
- 2023年3月31日 -79.48%
- 1億9900万
- 2024年3月31日 +276.88%
- 7億5000万
- 2025年3月31日 +75.73%
- 13億1800万
- 2026年3月31日 -94.31%
- 7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、受注高は313億9千万円(前年同期比13.1%の減少)、受注残高は421億7千8百万円(前年同期比0.1%の減少)となり、売上高は323億6千1百万円(前年同期比8.7%の増加)となりました。セグメント利益は37億7千9百万円(前年同期比1.3%の増加)となりました。2024/05/10 15:24
<プラスチック薄膜関連事業>当事業は、単層から多層の各種プラスチック高機能フィルム製造装置の開発・製造・販売を行っております。
米国市場向けは単層、3~5層の大型案件を成約するなど、徐々に明るい兆しもみられるようになってきました。また、当第2四半期連結会計期間においては、ポーランド向けに複数の大型案件を成約するなど、全体としては前年同期を上回る受注水準まで回復してきております。ただ、米国以外の主要市場の本格的な市況回復には暫く時間を要するとの見方は変えておりません。売上及び利益面では、繰越受注残高から売上への寄与が進むとともに、物価上昇も想定内に収まっており、見積積算時に予定した原価からの大幅な超過もありませんでした。