- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「粉体関連事業」は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置及び日本市場においての大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置の製造販売、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化並びに微粉体受託加工サービスを提供しております。「プラスチック薄膜関連事業」は、各種プラスチック多層高機能フィルム薄膜製造装置の開発・製造・販売を行っております。「製菓関連事業」は製菓装置の製造販売、エンジニアリングを手掛けております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2018/02/05 9:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2018/02/05 9:13 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/02/05 9:13- #4 引当金の計上基準
(4) 製品保証引当金
製品の引渡後におけるクレームにつき、当社の負担により補修すべき費用に充てるため、期末に発生が予想されている顧客毎のクレーム見積補修額と売上高に対するクレーム発生額に過去の実績率を乗じて計算した額との多い方を計上しております。
(5) 受注損失引当金
2018/02/05 9:13- #5 業績等の概要
日本経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が和らぎつつありますが、設備投資に関しましては機械受注の戻りが鈍く、回復の足取りが鈍化しております。
このような経済環境の中、当連結会計年度の受注高は480億6千6百万円(前期比14.1%の増加)、受注残高は152億9千7百万円(前期比6.5%の増加)、売上高は485億1千6百万円(前期比7.9%の増加)となりました。
利益面におきましては、営業利益は33億6千9百万円(前期比0.5%の減少)、経常利益は34億1千6百万円(前期比3.0%の減少)、当期純利益は22億9千4百万円(前期比1.9%の増加)となりました。
2018/02/05 9:13- #6 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2 (※)は契約更新年月日を記載しております。
2018/02/05 9:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 製品保証引当金
当社の製品保証引当金は、製品の引渡後におけるクレームにつき、当社負担により補修すべき費用に充てるため、期末に発生が予想されている顧客毎の見積補修額と売上高に対するクレーム発生額の過去の実績率を乗じて計算した額との多い方を計上しております。海外子会社については、契約上の保証期間内の無償修理費の支出に充てるため、見積補修額を計上しておりますが、実際の製品の欠陥等により発生した保証費用が見積りと異なる場合、引当金の追加計上が必要となる可能性があります。
③ 退職給付引当金
2018/02/05 9:13- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
(ニ)製品保証引当金
当社の製品保証引当金は、製品の引渡後におけるクレームにつき、当社負担により補修すべき費用に充てるため、期末に発生が予想されている顧客毎の見積補修額と売上高に対するクレーム発生額の過去の実績率を乗じて計算した額との多い方を計上しております。
海外子会社については、契約上の保証期間内の無償修理費の支出に充てるため、見積補修額を計上しております。
2018/02/05 9:13- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 営業取引 | | | | |
| 売上高 | 93 | 百万円 | 454 | 百万円 |
| 仕入高 | 805 | 百万円 | 524 | 百万円 |
2018/02/05 9:13