- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額522百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/19 16:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…………アメリカ等
(2) 欧州…………ドイツ、フランス等
(3) その他………台湾、シンガポール等
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額795百万円には、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額176,938百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額77百万円は、全額セグメント間取引調整であります。
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額81百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/19 16:06 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、本社を移転することを決定しております。この決定により、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用である資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ12百万円減少しております。
2017/06/19 16:06- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度において、本社を移転することを決定しております。この決定により、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用である資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ13百万円減少しております。
2017/06/19 16:06- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社においては、近年のグローバル展開の進展により、国内外のグループ会計方針の統一の観点から有形固定資産の使用実態を検討した結果、安定的に稼働することが見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法について、定額法に変更することが、経済実態をより適切に反映すると判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ1,129百万円増加しております。
2017/06/19 16:06- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループにおいては、近年のグローバル展開の進展により、国内外のグループ会計方針の統一の観点から有形固定資産の使用実態を検討した結果、安定的に稼働することが見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法について、定額法に変更することが、経済実態をより適切に反映すると判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,582百万円増加しております。
2017/06/19 16:06- #7 業績等の概要
販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、比率の低いTRA4社を連結したことなどにより、前期に比べて1.8ポイント低下し16.7%となりました。
これらの結果、営業利益は前期に比べて14億8千3百万円(6.4%)増加し246億5千3百万円となった一方、売上高営業利益率は0.6ポイント低下し9.0%となりました。
営業外損益では、営業外収益は25億9千6百万円となりました。営業外費用は為替の円高を背景に為替差損が29億4千2百万円となったことなどにより、38億5千1百万円となりました。
2017/06/19 16:06- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、長期経営目標である連結売上高3,000億円の達成に向けた成長戦略を展開しております。加えて、営業利益などの収益性も重要視し、生産性向上及び各種コスト削減などによる収益性強化に取り組み、持続的な企業価値の向上を図っております。
(4)経営環境
2017/06/19 16:06- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、比率の低いTRA4社を連結したことなどにより、前期に比べて1.8ポイント低下し16.7%となりました。
④ 営業利益
営業利益は前期に比べて14億8千3百万円(6.4%)増加し246億5千3百万円となった一方、売上高営業利益率は0.6ポイント低下し9.0%となりました。
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