売上高
連結
- 2020年3月31日
- 69億8383万
- 2021年3月31日 -10.31%
- 62億6350万
個別
- 2020年3月31日
- 59億7396万
- 2021年3月31日 -9.88%
- 53億8344万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/28 10:44
(注)当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,486,532 3,008,236 4,586,613 6,263,503 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 163,464 310,234 490,402 775,836 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、同一の事業セグメントに属する自動調整弁等を生産・販売しております。2021/06/28 10:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2021/06/28 10:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社オータケ 674,328 日本 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 10:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/28 10:44
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (日本)2021/06/28 10:44
日本においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業活動が制限される中、テレビ会議による客先対応など、非対面型営業を積極的に推進いたしました。その結果、工場設備市場におきましては一部、食品・製薬工場等向けに新型マグネット式攪拌機等が売上を伸ばしたものの、主力製品である蒸気配管向け減圧弁など主要製品が軒並み売上を落とし、前期を下回る売上となりました。建築設備市場におきましても、コロナ禍による物件改修工事の中止や延期、首都圏の再開発案件の工期遅延などにより売上は大きく落ち込み、国内全体の売上高は前期を下回る推移となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は58億76百万円(前期比10.8%減)、セグメント利益は3億28百万円(前期比16.3%減)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品およびサービスごとの情報2021/06/28 10:44
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは受注見込みによる生産方式をとっており、将来の販売見込みについては過去の販売実績および主要ユーザーである製造業、建築業における市況等に基づき見積りを行い、保有期間が長期に亘るたな卸資産は、将来の販売見込み等を鑑みて適宜廃棄処分を行っております。当社グループのたな卸資産評価減の算出には、市場における正味売却価額との比較、滞留期間等に応じ過去の販売実績と廃棄実績を組み合わせた評価減率を利用した計算方法のほか、営業循環から外れた過剰在庫については将来の販売見込み等を予測し、個別に評価減額を算出する方法を組み合わせています。たな卸資産の正味売却価額は、様々な顧客ニーズの状況や経済環境の変化の影響を受けるため、直近の販売実績等を基礎として算出しております。2021/06/28 10:44
新型コロナウイルス感染症の影響については、当社グループにおいても売上高の減少等が想定されますが、当社グループでは新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、翌年度中に徐々に回復、翌々年度以降における影響は限定的であると仮定して、販売計画およびたな卸資産の収益性の低下に係る会計上の見積りを行っています。
(4)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/06/28 10:44
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 401,985千円 283,784千円 仕入高 1,602,292 1,477,240 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はエバーラスティング・バルブおよびアームストロング・ヨシタケであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2021/06/28 10:44
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)エバーラスティング・バルブ アームストロング・ヨシタケ 売上高 1,497,537 739,317 税引前当期純利益 553,095 288,028
1.関連当事者との取引