有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/24 10:53
【資料】
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【項目】
146項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所用途種類減損損失
愛知県犬山市売却予定資産(土地)土地12,500千円

当社グループは、原則として、事業用資産については各連結会社を基準としてグルーピングを行っており、遊
休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
売却予定資産については、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減
少額12,500千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、減損損失の測定における回収可能価額は売却予定額を基にした正味売却価額により測定しています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
場所用途種類減損損失
愛知県名古屋市昭和区その他のれん167,811千円
事業用資産建物及び構築物1,629千円
機械装置及び運搬具2,679千円
愛知県小牧市事業用資産建設仮勘定3,788千円

当社グループは、原則として、事業用資産については各連結会社を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
また、のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
減損損失の認識に至った経緯として、事業用資産については、営業活動から生じる損益がマイナスである資産について、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
また、一部の連結子会社ののれんの評価について、将来の収益見通しと回収可能性を勘案した結果、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。
事業用資産の回収可能価額については、回収可能性は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、ゼロと評価しております。

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