有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 10:57
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動調整弁を主に生産・販売しており、国内においては当社、カワキ計測工業㈱およびヨシタケ・アームストロング㈱が、海外においては東南アジアでヨシタケ・ワークス・タイランド(タイ)、Doctrine Engineering (M) Sdn.Bhd.(マレーシア、以下、DEM)およびPT. Doctrine Engineering Indonesia(インドネシア、以下、DEI)が担当しております。国内での事業においてはグループが一体となって同一の事業セグメントの中で生産から販売まで一貫した包括的な経営計画を立案し、事業活動を展開しており、海外においてはヨシタケ・ワークス・タイランドが独立した経営体として、当社の販売計画と連携した独自の生産計画を立案し、国内への供給を行い、DEM、DEIについては主にアセアン地域を統括する販売子会社として独自の販売ルートと顧客を有し、当社製品の販売活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、同一の事業セグメントに属する自動調整弁等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
日本東南アジア合計
売上高
顧客との契約から生じる収益6,654,975436,2677,091,242
その他の収益---
外部顧客への売上高6,654,975436,2677,091,242
セグメント間の内部売上高又は振替高73,2021,751,4341,824,636
6,728,1772,187,7018,915,878
セグメント利益699,082198,947898,029
セグメント資産8,171,7194,539,19112,710,911
その他の項目
減価償却費142,787274,087416,874
有形固定資産及び無形固定資産の増加額888,733114,6841,003,417

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
日本東南アジア合計
売上高
顧客との契約から生じる収益6,845,051672,0007,517,051
その他の収益---
外部顧客への売上高6,845,051672,0007,517,051
セグメント間の内部売上高又は振替高100,6831,675,4211,776,105
6,945,7342,347,4229,293,157
セグメント利益723,345148,807872,153
セグメント資産7,794,7655,492,51213,287,277
その他の項目
減価償却費165,034309,714474,748
有形固定資産及び無形固定資産の増加額523,928282,358806,287

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計898,029872,153
棚卸資産の調整額11,97117,949
連結財務諸表の営業利益910,001890,103

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計12,710,91113,287,277
セグメント間取引消去△441,846△134,738
全社資産(注)3,044,1033,643,677
連結財務諸表の資産合計15,313,16716,796,216

(注)全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社での長期投資資金(投資有価証券等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
日本アジアその他合計
5,201,5731,555,472334,1977,091,242

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
日本アジア合計
1,989,1342,135,1784,124,313

3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社オータケ745,598日本

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
日本アジアその他合計
5,399,7511,717,916399,3847,517,051

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 アジアのうち、中国は796,843千円であります。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
日本アジア合計
2,198,0042,266,8854,464,890

(注)アジアのうち、タイは2,236,997千円であります。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社オータケ761,203日本


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
日本東南アジア全社・消去合計
当期償却額----
当期末残高-307,950-307,950

(注)当連結会計年度末に、Doctrine Engineering (M) Sdn.Bhd.およびPT. Doctrine Engineering Indonesiaの株式を取得したことにより、東南アジアにおいてのれんが307,950千円発生しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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