四半期報告書-第81期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/14 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
34項目
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2023年10月16日開催の取締役会において、Access Professional Singapore Pte. Ltd.の株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で持分譲渡契約を締結し、2023年10月24日に当該株式を取得いたしました。なお、本件株式取得に際し、Access Professional Singapore Pte. Ltd.の完全子会社であるAccess Professional Vietnam Company Ltd.は当社の孫会社となります。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Access Professional Singapore Pte. Ltd.(以下「APS社」)
Access Professional Vietnam Company Ltd.(以下「APV社」)
事業の内容 :バルブの販売及びメンテナンス、サポートサービスの提供
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるヨシタケ・ワークス・タイランドでは、タイを拠点にアセアン地域を中心に営業活動を行っております。昨年実施したマレーシアに拠点を置くDoctrine Engineering (M) Sdn.Bhd.社及びそのグループ会社であり、インドネシアに拠点を置くPT. Doctrine Engineering Indonesia社の株式取得など、アセアン地域の営業活動をより一層強化しております。その中で、このたびシンガポールに拠点を置くAPS社及びそのグループ会社であり、ベトナムに拠点を置くAPV社の株式取得をいたしました。本件株式の取得により、アセアン地域においてより一層の販売網の拡大を実現できるものと考えております。
(3)企業結合日
2023年10月24日(株式取得日)
2023年10月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)企業結合後の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
Access Professional Singapore Pte. Ltd. 100.0%
Access Professional Vietnam Company Ltd. 100.0%(間接保有99.8%)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 8,251千シンガポールドル(903,579千円)
取得原価 8,251千シンガポールドル(903,579千円)
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。