退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 2億6959万
- 2016年3月31日 -74.22%
- 6951万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/28 11:43
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 賞与引当金 146,533千円 158,842千円 退職給付に係る負債 85,108千円 22,255千円 長期未払金 ― 52,675千円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この内、流動資産は83億8千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億1千6百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加7億7千4百万円、受取手形及び売掛金の減少9億4千万円、仕掛品の減少1億9千6百万円によるものであります。固定資産は106億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億8百万円増加いたしました。これは主に、建設仮勘定の増加4億6千2百万円、時価評価による投資有価証券の減少2億7百万円によるものであります。2016/06/28 11:43
負債合計は62億5千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億7千2百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少4億2千3百万円、長期借入金の増加3億9百万円、退職給付に係る負債の減少2億円によるものであります。
純資産合計は前連結会計年度末とほぼ同額の127億4千万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/28 11:43 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2016/06/28 11:43
当社及び一部の連結子会社が採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社は、平成27年4月1日付で確定給付型の退職一時金制度を終了し確定拠出年金制度へ移行したため、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用しております。