有価証券報告書-第114期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループでは、前連結会計年度から継続して「顧客対応力の充実を図る」をキーワードに、「人づくり」「仕組みづくり」「ものづくり」の3つを重点課題として定め、各事業において施策を推進してまいります。
(1)産業機械事業では、お客さまのニーズに合った製品開発に努めるとともに、引き続き機械の標準化とITの活用による効率化を推進いたします。さらに営業活動の強化及び保守メンテナンスの拡大による収益確保に取り組んでまいります。
(2)冷間鍛造事業では、受注量の減少に対処するため、積極的な営業活動による新規ユーザーの開拓や新規製品の受注に取り組むとともに、成形技術の開発及びレベルアップにより製品の高精度化を進め、競争力向上に努めてまいります。また生産効率の向上及び原価低減にも取り組んでまいります。
(3)電機機器事業では、顧客開拓のため組織横断的な営業活動を推進し、提案力及び対応力を高めるとともに、引き続き製造業を中心としたエンドユーザーへの営業強化と販売店との関係強化に取り組んでまいります。また新商材の拡販や設備機器関連での工事領域拡大などに取り組んでまいります。
(4)車両関係事業では、基盤顧客とのつながりを強化するとともに新規顧客開拓のため、魅力ある店舗づくりを推進し顧客の来場促進と満足度の向上に努めてまいります。また、引き続きサービス部門の収益性向上に取り組んでまいります。
(1)産業機械事業では、お客さまのニーズに合った製品開発に努めるとともに、引き続き機械の標準化とITの活用による効率化を推進いたします。さらに営業活動の強化及び保守メンテナンスの拡大による収益確保に取り組んでまいります。
(2)冷間鍛造事業では、受注量の減少に対処するため、積極的な営業活動による新規ユーザーの開拓や新規製品の受注に取り組むとともに、成形技術の開発及びレベルアップにより製品の高精度化を進め、競争力向上に努めてまいります。また生産効率の向上及び原価低減にも取り組んでまいります。
(3)電機機器事業では、顧客開拓のため組織横断的な営業活動を推進し、提案力及び対応力を高めるとともに、引き続き製造業を中心としたエンドユーザーへの営業強化と販売店との関係強化に取り組んでまいります。また新商材の拡販や設備機器関連での工事領域拡大などに取り組んでまいります。
(4)車両関係事業では、基盤顧客とのつながりを強化するとともに新規顧客開拓のため、魅力ある店舗づくりを推進し顧客の来場促進と満足度の向上に努めてまいります。また、引き続きサービス部門の収益性向上に取り組んでまいります。