有価証券報告書-第112期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループでは、「防災・省エネ・IT」をキーワードに設備投資を実施しており、引き続き同様の設備投資を実施してまいります。また、「顧客対応力の充実を図る」をキーワードに顧客満足の向上に努めてまいります。
(1)産業機械事業では、お客さまのニーズに合った製品づくりに努めるとともに、変動費管理を柱とした原価管理と機械の標準化も進めてまいります。また、前連結会計年度に引き続き、設計品質の向上や作業効率の改善を目的とした設計情報のデータベース化を進め、業務改善に取り組んでまいります。
(2)冷間鍛造事業では、引き続き新規ユーザーの開拓に努めるとともに既存製品の販路拡大にも注力してまいります。また、生産工程の短縮や自動化に取り組み、生産効率の向上や原価低減に取り組んでまいります。さらに成形技術の開発による製品の高精度化にも取り組んでまいります。
(3)電機機器事業では、新規顧客の開拓を実施するとともに、エンドユーザーへの営業の強化と販売店との関係強化に引き続き取り組んでまいります。主力のFA関連機器では、営業担当者のバックアップ体制をさらに充実させ、新商材の拡販やシステム受注の拡大に取り組んでまいります。
(4)車両関係事業では、固定費削減をはじめとした経営効率の向上を推進するために、引き続き営業拠点の統廃合を進めてまいります。また、登録車販売の強化に努めるとともに、サービス部門など周辺事業の収益力の強化にも取り組んでまいります。さらに、お客さまが来店しやすい環境を作るために、店舗の運営体制の見直しを進めてまいります。
(1)産業機械事業では、お客さまのニーズに合った製品づくりに努めるとともに、変動費管理を柱とした原価管理と機械の標準化も進めてまいります。また、前連結会計年度に引き続き、設計品質の向上や作業効率の改善を目的とした設計情報のデータベース化を進め、業務改善に取り組んでまいります。
(2)冷間鍛造事業では、引き続き新規ユーザーの開拓に努めるとともに既存製品の販路拡大にも注力してまいります。また、生産工程の短縮や自動化に取り組み、生産効率の向上や原価低減に取り組んでまいります。さらに成形技術の開発による製品の高精度化にも取り組んでまいります。
(3)電機機器事業では、新規顧客の開拓を実施するとともに、エンドユーザーへの営業の強化と販売店との関係強化に引き続き取り組んでまいります。主力のFA関連機器では、営業担当者のバックアップ体制をさらに充実させ、新商材の拡販やシステム受注の拡大に取り組んでまいります。
(4)車両関係事業では、固定費削減をはじめとした経営効率の向上を推進するために、引き続き営業拠点の統廃合を進めてまいります。また、登録車販売の強化に努めるとともに、サービス部門など周辺事業の収益力の強化にも取り組んでまいります。さらに、お客さまが来店しやすい環境を作るために、店舗の運営体制の見直しを進めてまいります。