- 6287
- 2026/08/28
- 時価
- 961億円
- PER 予
- 12.06倍
- 2010年以降
- 赤字-85.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.63-2.46倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.8%
- ROE 予
- 8.73%
- ROA 予
- 4.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サトー(6287)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジア・オセアニアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 10億1200万
- 2014年12月31日 -13.93%
- 8億7100万
- 2015年12月31日 +37.66%
- 11億9900万
- 2016年12月31日 -34.11%
- 7億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <自動認識ソリューション事業(海外)>海外事業においては、欧米での景気後退による商談の延期や前年同期にあった米国を中心としたプリンタ特需の反動などにより売上高が減少しましたが、欧州での販売管理費の削減やプライマリーラベルを専業とする各社で底堅い需要を捉えておりセグメント利益は増加しました。2024/02/14 15:00
ベース事業においては、米州や欧州で景気後退を注視する大手顧客の投資意欲の減退や、代理店でのプリンタ在庫調整の影響を受けて売上高が減少しました。一方で欧州では航空輸送の減少による輸送費の正常化により利益が増加しました。アジア・オセアニアではベトナム及びオーストラリアの販売子会社は好調を維持し、また台湾の販売子会社も代理店での在庫水準が正常化し商談の改善につながっていますが、工場でのプリンタ出荷台数の減少による設備稼働率の悪化が影響し、利益が減少しました。
プライマリーラベルを専業とする各社においては、前年度に引き続き食品や飲料、衛生用品といった生活インフラを支える業界向けのニーズが好調に推移し、また価格改定活動も進展したことにより現地通貨では売上高及び利益が増加しました。