サトー(6287)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -2億1300万
- 2014年3月31日
- 1億2400万
- 2015年3月31日 +304.84%
- 5億200万
- 2016年3月31日 +66.53%
- 8億3600万
- 2017年3月31日 -30.14%
- 5億8400万
有報情報
- #1 沿革
- その後、電子プリンタ、シール、ラベル、ICタグ・ラベル、タグ、チケット、リボン、インク、MCカード及びインライン・デジタル・プリンティング用顔料等サプライ製品を中心とした自動認識技術関連機器の開発、製造、販売及びコンサルティング、並びに環境事業等により社会に貢献し、今日に至っております。2026/06/19 15:30
年月 事項 2006年6月 海外における事業基盤を強固にするためWalker Datavision Ltd.の自動認識技術関連事業を譲受ける。 2006年10月 海外最大市場である欧州における顧客、代理店、当社子会社への技術・商談サポートを行うため、スウェーデンにTechnology&Business Development Centre(現 SATO TECHNO LAB EUROPE AB)を設立。 2007年3月 米州事業の統括会社として、米国にSATO INTERNATIONAL AMERICA, INC.を設立。 年月 事項 2010年8月 本店、本社を東京都目黒区下目黒に移転。 2010年9月 欧州におけるシール・ラベル製品の安定供給体制の強化を図るため、SATO LABELLING POLAND SP. Z O.O.を設立。 2010年10月 シール・ラベル製品の安定供給体制の強化を図るため、株式会社三協印刷社を買収。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高85,038百万円(前期比107.3%)、セグメント利益5,415百万円(同138.6%)となりました。2026/06/19 15:30
<自動認識ソリューション事業(海外)>海外事業において、ベース事業は欧州がけん引し増収となりました。また、プライマリーラベルを専業とする各社のうち、欧州(ロシア)での競争環境の正常化と税制変更による需要減の影響があったものの為替影響により増収となり、海外事業全体としても増収となりました。しかしながら、プライマリーラベル専業の欧州(ロシア)でコスト増のため減益となり、これらの結果、海外事業全体としても減益となりました。
以上の結果、売上高78,396百万円(前期比103.7% [為替影響を除く前期比100.0%])、セグメント利益5,704百万円(同67.3%)となりました。