- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 25,556 | 51,880 | 78,767 | 105,504 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 677 | 1,953 | 3,709 | 5,888 |
2016/08/10 14:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、日本、米州(主に米国)、欧州(主に英国、ドイツ、ロシア)、アジア・オセアニア(主にシンガポール、マレーシア)の4地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/08/10 14:55- #3 事業等のリスク
(1)国内事業について
当社グループは、バーコード、2次元コード、RFIDなどの自動認識技術を媒体としてメカトロ製品、サプライ製品、ソフト技術等を総合的に組み合わせ、お客様に最適なソリューションを提供する事業を展開しております。流通小売分野だけでなく、製造、運輸、メディカル、食品加工等様々な分野において、サプライ製品を中心とした事業を展開することにより、景気動向の影響を受けにくい体質を有しているものの、ソリューション営業に必要な付加価値としてのノウハウの蓄積や販売ツールの作成のために販売費及び一般管理費の割合が高いことから、広範且つ深刻な経済変動により、売上高が急減した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(2)海外事業について
2016/08/10 14:55- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、平成27年1月1日から平成27年12月31日の取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識された資産、負債及びのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/08/10 14:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。2016/08/10 14:55 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 114,898 | 119,153 |
| セグメント間取引消去 | △15,067 | △13,648 |
| 連結財務諸表の売上高合計 | 99,831 | 105,504 |
(単位:百万円)
2016/08/10 14:55- #7 対処すべき課題(連結)
2.海外事業の拡大
海外のベースビジネスは、先進国・新興国ともに当社グループにとって依然未開拓な市場・用途があり、国内と比較しても大きな成長ポテンシャルがあります。2014年12月に設立したサトーインターナショナル㈱が主体となり、海外戦略の策定・実行を推進していくとともに、グローバルオペレーションの最適化をはかりながら世界のお客様に対し質の高いサービスを提供してまいります。また、M&Aなどによる海外プライマリーラベル事業の拡大は着実に進捗し、海外売上高比率は2012-14年度中期経営計画を策定した時点からこの4年間で、23%から37%に伸張しました。
2020年度の海外売上高比率の目標を50%とし、将来的には70%を目指し、成長ポテンシャルの高い海外市場を積極的に取り込んでまいります。
2016/08/10 14:55- #8 業績等の概要
当社グループは、「自動認識ソリューション事業で世界ナンバーワンになる」という経営ビジョンを実現するため、今年度より3カ年の中期経営計画(2015-17年度)をスタートさせました。本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求する」ことを長期基本戦略に、持続可能な成長力と収益基盤ならびに当社グループ独自の立ち位置を確立することを目指し、グループを挙げて取り組んでおります。(なお2016年度より中期経営計画を一部変更いたしました。概要につきましては、「3.経営方針」に記載しております。)
当期におきましては諸施策を推進した結果、過去最高の売上高を更新したものの、前期比減益となりました。日本は円安による海外からの製造調達コストの増加や、社内基幹システムの刷新に伴う償却費が増加したことなどにより営業利益は減益となりました。一方海外は売上高・営業利益ともに前年を上回り、それぞれ過去最高を更新しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は105,504百万円(前期比105.7%)、営業利益6,457百万円(同86.7%)、経常利益6,121百万円(同81.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益3,689百万円(同98.0%)となりました。
2016/08/10 14:55- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| メカトロ製品 | サプライ製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 41,546 | 63,958 | 105,504 |
2016/08/10 14:55