有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におきましては、自動認識ソリューション事業において市場・業界別に新規用途提案を拡充し商談を積み上げましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な経済活動停滞の影響を受け、前年同期比で減収減益となりました。また英国DataLase社を中心として先行投資を進めてきたIDP事業は、当第2四半期に同社の全株式を譲渡しました。さらに、当第3四半期に旧本社不動産の譲渡に伴う特別利益を計上しております。2021/02/12 16:08
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は79,271百万円(前年同期比90.3%)、営業利益3,777百万円(同66.9%)、経常利益3,469百万円(同64.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益11,604百万円(同279.1%)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。