9895 コンセック

9895
2026/07/09
時価
23億円
PER 予
22.21倍
2010年以降
赤字-411.45倍
(2010-2026年)
PBR
0.28倍
2010年以降
0.24-1.08倍
(2010-2026年)
配当 予
2.14%
ROE 予
1.26%
ROA 予
0.81%
資料
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コンセック(9895)の売上高 - 切削機具事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
30億2992万
2014年3月31日 +11.4%
33億7532万
2015年3月31日 +1.81%
34億3642万
2016年3月31日 -3.5%
33億1620万
2017年3月31日 -2.33%
32億3884万
2018年3月31日 +4.09%
33億7116万
2019年3月31日 -0.57%
33億5194万
2020年3月31日 +1.35%
33億9717万
2021年3月31日 +3.74%
35億2416万
2022年3月31日 -2.81%
34億2502万
2023年3月31日 -0.83%
33億9647万
2024年3月31日 +13.92%
38億6938万
2025年3月31日 -6.72%
36億919万
2026年3月31日 +1.15%
36億5068万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)4,740,1199,889,984
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(千円)86,769△14,047
2026/06/23 14:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において報告セグメントの「介護事業」に区分されておりました株式会社サンライフの全株式を売却し、連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より「介護事業」の区分を廃止しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/23 14:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/23 14:07
#4 事業の内容
なお、事業区分はセグメントと同一であります。
区分主要品目会社
切削機具事業穿孔・切断機器コアドリル、ウォールカッター、ハンドカッター、ワイヤーソー、プランジカッター当社・在外子会社・在外関連会社
ダイヤモンド切削消耗品ダイヤモンドコアビット、ダイヤモンドブレード、ダイヤモンドワイヤー当社・在外子会社
特注機及び切削関連機具自動送り装置、油圧ユニット、ハードトランス、光ファイバーケーブル敷設ロボット、路面研削機、グルービングカッター当社・在外子会社・在外関連会社
事業の系統図は次のとおりであります。
0101010_001.png
2026/06/23 14:07
#5 会計方針に関する事項(連結)
当社及び在外子会社は、顧客と受注書類を交わして合意しており、受注した切削機具の引渡しを履行義務として識別しております。受注書類における引渡しの条件を勘案した結果、切削機具に対する支配を顧客に移転して履行義務を充足するのは、国内取引においては顧客検収時点であり、輸出取引においては船積時点であると判断しております。なお、国内取引については、出荷時点から顧客検収時点までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。
切削機具事業に係る売上高は、顧客と合意した受注書類において約束された対価から値引きを控除した金額で測定しております。対価は、財の引渡しから短期間のうちに受領することから、金融要素に係る調整は行っておりません。また、顧客との間に重要な返品に係る契約はありません。
(特殊工事事業)
2026/06/23 14:07
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
各セグメントの分解情報と(セグメント情報等)に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。
2026/06/23 14:07
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 14:07
#8 報告セグメントの概要(連結)
国内子会社は、それぞれ独立した事業を行っており、当社取締役が、各子会社の取締役を兼務して取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは、事業部及び国内子会社の事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「切削機具事業」、「特殊工事事業」、「建設・生活関連品事業」及び「工場設備関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
2026/06/23 14:07
#9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,370,5439,954,392
セグメント間取引消去△73,240△64,408
連結財務諸表の売上高10,297,3039,889,984
(単位:千円)
2026/06/23 14:07
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 14:07
#11 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
切削機具事業136(12)
特殊工事事業63(11)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員)は( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/23 14:07
#12 研究開発活動
なお、当連結会計年度の研究開発費は114,245千円となっております。
(1) 切削機具事業
鉄筋コンクリートを穿孔・切断する工具機器等を研究開発する目的で活動を行った結果、主な成果は次のとおりで、研究開発費は114,245千円であります。
2026/06/23 14:07
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「チャレンジ2029~新たな価値の創造」をスローガンに、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けた全社戦略を推進することにより、2029年度に向けて以下の目標経営指標の達成を目指してまいります。
(財務目標) 売上高116億円、営業利益率4.2%、ROE4.5%
(非財務目標) CO2排出量 ▲46%(2022年度比)、女性管理職比率 10%以上
2026/06/23 14:07
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のなか、当社グループは各事業分野において、2025年5月に発表した中期経営計画に基づき改革も合わせ事業推進を行ってまいりました。今持てる力を最大限に発揮しつつ、「100年企業」を目指し、人的資本経営及びDX化に向けた投資等も行ってまいりました。また、昨年度譲渡した介護事業の売上減少分については挽回までには至りませんでした。
この結果、当連結会計年度の売上高は98億90百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりました。営業損失は8百万円(前連結会計年度は営業損失3百万円)、経常利益は92百万円(前連結会計年度比128.2%増)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など2億35百万円(前連結会計年度は投資有価証券売却益など76百万円)、また、特別損失として減損損失など3億42百万円(前連結会計年度は減損損失など2億20百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は、1億41百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2億8百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメント間の内部売上高は含めておりません。)
2026/06/23 14:07
#15 設備投資等の概要
当社グループでは、省力化、合理化及び投資効率を総合的に勘案して設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資は全体では、生産設備の取得等を中心に158,274千円を行い、資金については自己資金等により充当いたしました。
切削機具事業においては、生産設備の取得等に26,153千円の設備投資を実施しました。
特殊工事事業においては、工具類の更新等に7,816千円の設備投資を実施しました。
2026/06/23 14:07
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
取引に際しては、顧客と受注書類を交わして合意しており、受注した切削機具の引渡しを履行義務として識別しております。受注書類における引渡しの条件を勘案した結果、切削機具に対する支配を顧客に移転して履行義務を充足するのは、国内取引においては顧客検収時点であり、輸出取引においては船積時点と判断しております。なお、国内取引については、出荷時点から顧客検収時点までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。
切削機具事業に係る売上高は、顧客と合意した受注書類において約束された対価から値引きを控除した金額で測定しております。対価は、財の引渡しから短期間のうちに受領することから、金融要素に係る調整は行っておりません。また、顧客との間に重要な返品に係る契約はありません。
(特殊工事事業)
2026/06/23 14:07
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 14:07

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