営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 3500万
- 2019年9月30日
- -2億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/13 9:47
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) 報告セグメント計 35 四半期連結損益計算書の営業利益 35
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/13 9:47
(単位:百万円) 報告セグメント計 △280 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △280 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢・所得環境の改善や東京オリンピック効果による民間設備投資の持続等により、緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済においては、米中の貿易摩擦をはじめ、中東情勢の緊迫化、英国のEU離脱問題等により不確実性が増し、不透明な状況が続きました。2019/11/13 9:47
このような情勢の中で当社グループは、中期経営計画「本業回帰で筋肉質な企業体質を実現する!」の最終年度として、安定的に連結売上高120億円以上、連結売上高営業利益率4%以上を実現するため、重点課題である「事業の選択と集中」、「差別化新製品の開発」及び「固定費の最小化」に取り組んでまいりました。また、上記目標達成のため、効果的な事業戦略を検討する「Project Skye」で取り組んできた、4つのタスクフォ-スを中心に改革を継続推進し、その一環として、新たな付加価値を生み出すために2019年4月1日付で連結子会社昭和ネオス㈱を吸収合併いたしました。
これらの取り組みを実施してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は49億4百万円(前年同期比20.2%減)、営業損失は2億8千万円(前年同期は営業利益3千5百万円)、経常損失は2億7千万円(前年同期は経常損失0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億8千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1千7百万円)となりました。