- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 2,015 | 4,676 | 7,413 | 10,735 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △250 | △341 | △404 | 10 |
2022/06/29 10:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器装置事業」は、空調機器、熱源機器、環境機器、液晶パネル製造用熱処理炉等の製造販売をしております。「素形材加工事業」は、景観製品、各種鋳造品等の製造販売をしております。「サービスエンジニアリング事業」は、空調設備、給排水衛生設備工事等の請負工事のほか、メンテナンス、取替工事をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2022/06/29 10:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東テク株式会社 | 1,349 | 機器装置事業サービスエンジニアリング事業 |
2022/06/29 10:30- #4 事業等のリスク
(4) 業績の季節的変動について
当社グループは、販売先の設備投資予算の執行状況に影響を受ける製品があります。受注活動の平準化に努めておりますが、上期と下期では売上高及び利益が偏重する傾向にあります。
(5) 研究開発に関するリスク
2022/06/29 10:30- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に区分表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に区分表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は9千5百万円減少し、売上原価は9千7百万円減少し、販売費及び一般管理費は0百万円減少し、営業損失及び経常損失はそれぞれ2百万円減少し、税引前当期純利益は2百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1千8百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 10:30- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に区分表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に区分表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は9千5百万円減少し、売上原価は9千7百万円減少し、販売費及び一般管理費は0百万円減少し、営業損失及び経常損失はそれぞれ2百万円減少し、税金等調整前当期純利益は2百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1千8百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/29 10:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、予め定めた合理的な価額に基づいております。2022/06/29 10:30 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「熱源・空調・環境製品」の売上高は1千4百万円減少し、「サーモデバイス製品」の売上高は6百万円減少、セグメント損失は2百万円減少し、「素形材加工製品」の売上高は7千5百万円減少しております。2022/06/29 10:30 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,500 | 10,788 |
| セグメント間取引消去 | △36 | △52 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,464 | 10,735 |
2022/06/29 10:30- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/29 10:30- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、これまでの本業回帰の成果をもとに、更なる収益基盤の確立と構造改革を加速し、新たな成長トレンドに向かうべく2020年度より中期経営計画「全社横断の改革を実行し“140”へ向かおう!」を掲げ、取り組んでまいりました。
2022年度までに目標とする経営指標として、連結売上高、連結売上高営業利益率を掲げております。
<目標とする経営指標>■2022年度に連結売上高140億円以上、連結売上高営業利益率5%以上の達成
2022/06/29 10:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
の重点課題に取り組んでまいりました。
しかしながら、当期における当社グループの売上高は107億3千5百万円(前年同期比6.4%減)、営業損失は1億8千7百万円(前年同期は営業利益4千6百万円)、経常損失は1億5千4百万円(前年同期は経常利益1億7千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は9千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益2億8百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2022/06/29 10:30- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2022/06/29 10:30- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、そのすべてが顧客との契約から生じる収益を記載しております。
2022/06/29 10:30