- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器装置事業」は、空調機器、熱源機器、環境機器、液晶パネル製造用熱処理炉等の製造販売をしております。「素形材加工事業」は、景観製品、各種鋳造品等の製造販売をしております。「サービスエンジニアリング事業」は、空調設備、給排水衛生設備工事等の請負工事のほか、メンテナンス、取替工事をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2024/06/27 13:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東テク株式会社 | 1,822 | 機器装置事業サービスエンジニアリング事業 |
2024/06/27 13:34- #3 事業等のリスク
(4) 業績の季節的変動について
当社グループは、販売先の設備投資予算の執行状況に影響を受ける製品があります。受注活動の平準化に努めておりますが、上期と下期では売上高及び利益が偏重する傾向にあります。
(5) 研究開発に関するリスク
2024/06/27 13:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、予め定めた合理的な価額に基づいております。2024/06/27 13:34 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,080 | 13,561 |
| セグメント間取引消去 | △38 | △45 |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,042 | 13,515 |
2024/06/27 13:34- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/27 13:34- #7 役員報酬(連結)
2 業績連動報酬の総額は、当事業年度に係る未払役員賞与であります。
3 当事業年度に係る業績連動報酬の業績指標(KPI)の内容は、中期経営計画で掲げた連結数値目標(売上高12,700百万円、営業利益270百万円、営業利益率2.1%)であり、当事業年度の実績は売上高13,515百万円、営業利益662百万円及び営業利益率4.9%であります。当該業績指標を選択した理由は、中期経営計画で掲げた連結数値目標が当社の利益ある成長の実現と業績向上に対する意識を高める明確な指標となると判断しているからであります。また、業績連動報酬の額の算定方法は、「④ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 a.取締役の報酬等の額に係る決定方針に関する事項」に記載のとおりであります。
2024/06/27 13:34- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2023年度から2025年度までの3ヶ年における中期経営計画「人財戦略・事業戦略を一貫させた強い昭和鉄工で持続的社会への一翼を担おう!」を掲げております。中期経営計画の最終年度である2025年度には、目標とする経営指標として、連結売上高145億円、連結営業利益7億6千5百万円、連結営業利益率5.3%を定めております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2024/06/27 13:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
の重点課題に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の売上高は135億1千5百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は6億6千2百万円(前年同期は営業損失6千3百万円)、経常利益は8億3千2百万円(前年同期比1,369.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億4千8百万円(前年同期比1,228.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2024/06/27 13:34- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2か月分相当維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2024/06/27 13:34- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、そのすべてが顧客との契約から生じる収益を記載しております。
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