技研製作所(6289)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年2月28日
- 7億6935万
- 2011年2月28日 -20.09%
- 6億1479万
- 2012年2月29日 -91.06%
- 5498万
- 2013年2月28日 +90.35%
- 1億465万
- 2014年2月28日 +999.99%
- 11億7011万
- 2015年2月28日 +39.95%
- 16億3761万
- 2016年2月29日 +58.81%
- 26億70万
- 2017年2月28日 +24.44%
- 32億3621万
- 2018年2月28日 -2.14%
- 31億6700万
- 2019年2月28日 +1.33%
- 32億900万
- 2020年2月29日 -22.37%
- 24億9100万
- 2021年2月28日 -12.93%
- 21億6900万
- 2022年2月28日 +28.45%
- 27億8600万
- 2023年2月28日 -22.97%
- 21億4600万
- 2024年2月29日 +12.63%
- 24億1700万
- 2025年2月28日 -45.26%
- 13億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,267百万円には、セグメント間取引消去△78百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,188百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/04/12 10:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/04/12 10:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア地域では、東南アジアにおいて、活発な経済活動を背景にシンガポールやタイなどで市場が順調に拡大しております。中国においては、2020年に販売代理店契約および指定工場契約を結んだ河北省の大手建機販売企業「石家庄天遠科技集団有限公司/以下、天遠社」との協働の成果として、同社にサイレントパイラーを複数台納入しました。同国においても、防災・減災対策や旧市街地の上下水道等のインフラ再生工事などで多様な建設課題を解決する圧入工法のニーズが高まる中、天遠社等の代理店との連携強化を通じて着実に市場を広げています。韓国では、現地のユーザーに3台目となる鋼管杭回転切削圧入機「ジャイロパイラー※2」を納入しました。同国では当ユーザーの強い営業力を背景に災害復旧や高速道路、護岸構築などでジャイロパイラーの市場が拡大を続けています。当社グループはさらなる市場拡大に向け、引き続き技術指導や新工法提案などの体制を強化してまいります。2024/04/12 10:00
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は15,535百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益は2,417百万円(同12.6%増)、経常利益は2,590百万円(同18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,849百万円(同34.6%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。