技研製作所(6289)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 圧入工事事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年2月28日
- 2億6269万
- 2015年2月28日 -81.51%
- 4857万
- 2016年2月29日 +999.99%
- 6億4568万
- 2017年2月28日 -1.59%
- 6億3539万
- 2018年2月28日 -6.52%
- 5億9400万
- 2019年2月28日 -10.27%
- 5億3300万
- 2020年2月29日 +88.56%
- 10億500万
- 2021年2月28日 -32.84%
- 6億7500万
- 2022年2月28日 -7.56%
- 6億2400万
- 2023年2月28日 +33.17%
- 8億3100万
- 2024年2月29日 -23.23%
- 6億3800万
- 2025年2月28日 -20.69%
- 5億600万
- 2026年2月28日 -0.79%
- 5億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/04/12 10:00
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。建設機械事業 圧入工事事業 全社・消去 合計 減損損失 - - 115 115
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (単位:百万円)2024/04/12 10:00
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。建設機械事業 圧入工事事業 全社・消去 合計 減損損失 - - 115 115 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、鋼矢板を硬質地盤に圧入する際のオーガ装置の掘削能力、施工能率を向上する「フライホイール式パイルオーガ」を標準搭載した硬質地盤対応機「サイレントパイラーF112」など一般機の販売が順調に進捗した一方、建設資材価格の高騰等が大型特殊機の販売に影響しました。海外においては、市場開拓が進んでいるヨーロッパ、アジア地域で製品販売が進捗したほか、戦略再構築中の米国等でも従来の活動成果により一時的に売上が増加しました。これにより当セグメントの売上高は11,086百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益につきましては、原材料費等の高騰を受けて前期に実施した製品価格改定の業績寄与が始まったことなどから2,985百万円(同15.6%増)となりました。2024/04/12 10:00
b.圧入工事事業
国内では、工法採用が堅実に推移する中、東日本大震災復興事業における水門工事の基礎(岩手県)、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で被災した肱川流域の護岸補強(愛媛県)、南海トラフ巨大地震に備えた河川護岸耐震補強工事(愛知県)、発電所の防水壁構築(岐阜県)等において工事が順調に進捗しました。しかしながら、海外における連結子会社の1社減少などにより、圧入工事事業の売上高は4,448百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は638百万円(同23.3%減)となりました。