技研製作所(6289)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 圧入工事事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年5月31日
- 1億3280万
- 2015年5月31日 +152.84%
- 3億3577万
- 2016年5月31日 +220.99%
- 10億7779万
- 2017年5月31日 -45.61%
- 5億8616万
- 2018年5月31日 -11.63%
- 5億1800万
- 2019年5月31日 ±0%
- 5億1800万
- 2020年5月31日 +164.29%
- 13億6900万
- 2021年5月31日 -37.03%
- 8億6200万
- 2022年5月31日 +9.74%
- 9億4600万
- 2023年5月31日 -12.16%
- 8億3100万
- 2024年5月31日 +35.5%
- 11億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/07/12 10:00
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。建設機械事業 圧入工事事業 全社・消去 合計 減損損失 - - 115 115
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (単位:百万円)2024/07/12 10:00
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。建設機械事業 圧入工事事業 全社・消去 合計 減損損失 - - 115 115 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、「サイレントパイラーF112」などの一般機の販売が順調に進捗した一方、建設資材価格の高騰等が大型特殊機の販売に影響しました。海外では、台湾やマカオ、インドネシア、ブラジルでの製品売上計上が貢献しました。これにより当セグメントの売上高は15,153百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益につきましては、前期に実施した製品価格改定の業績寄与が始まったことなどから3,537百万円(同6.6%増)となりました。2024/07/12 10:00
b. 圧入工事事業
国内では、工法採用が堅実に推移する中、東日本大震災復興事業の水門工事の基礎(岩手県)、発電所の防水壁構築(岐阜県)、令和6年能登半島地震で崩落した高速道路の復旧工事(石川県)、2022年の台風14号による国道崩壊の災害復旧工事(宮崎県)等において工事が順調に進捗しました。2023年6月に海外連結子会社が1社減少した影響もありましたが、国内における開発型案件※2の受注が堅調に推移した結果、圧入工事事業の売上高は6,980百万円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益は1,126百万円(同35.5%増)となりました。