技研製作所(6289)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 圧入工事事業の推移 - 通期
連結
- 2013年8月31日
- 2億517万
- 2014年8月31日 +21.86%
- 2億5003万
- 2015年8月31日 +136.04%
- 5億9018万
- 2016年8月31日 +40.31%
- 8億2806万
- 2017年8月31日 +34.41%
- 11億1300万
- 2018年8月31日 -16.89%
- 9億2500万
- 2019年8月31日 -18.38%
- 7億5500万
- 2020年8月31日 +65.43%
- 12億4900万
- 2021年8月31日 -0.48%
- 12億4300万
- 2022年8月31日 -23.73%
- 9億4800万
- 2023年8月31日 -7.7%
- 8億7500万
- 2024年8月31日 +32.69%
- 11億6100万
- 2025年8月31日 -6.12%
- 10億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、圧入工法の優位性を最大限に活かした機械と新工法の開発を行い、国内外で公害対処企業として事業活動を行っております。2025/11/26 10:00
したがって、当社は、「建設機械事業」および「圧入工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。 - #2 主要な設備の状況
- 5.上記の他、主要なリース設備として、以下のものがあります。2025/11/26 10:00
会社名 セグメントの名称 設備の内容 支払リース料(百万円) ㈱技研製作所 建設機械事業 車両運搬具 19 圧入工事事業 電算機システム等 2 ㈱技研施工 圧入工事事業 車両運搬具 14 電算機システム等 1 - #3 事業の内容
- 当社は、各種の油圧式杭圧入引抜機(サイレントパイラー)および周辺機械を開発・製造・販売・レンタルするとともに、それに附帯する保守サービスを行い、無公害圧入工法の普及拡大に努めております。そのほか海外子会社のGiken Europe B.V.、Giken Seisakusho Asia Pte., Ltd.、Giken America Corporationにおいても機械販売と保守サービスを行っております。2025/11/26 10:00
(2)圧入工事事業
当社は、圧入技術から生まれる新工法を次々と開発し、その普及と市場拡大に努めるとともに、圧入というコア技術を発展させ、「地上に文化を、地下に機能を」というコンセプトで機械式駐車場「エコパーク」と機械式駐輪場「エコサイクル」を受注し工事を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
…時価法を採用しております。2025/11/26 10:00 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/11/26 10:00
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2025年8月31日現在 建設機械事業 401 圧入工事事業 179 全社(共通) 123
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/11/26 10:00
(注)1.金額は、販売価格で表示しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 建設機械事業 16,865 75.4 圧入工事事業 8,680 101.6 合計 25,546 82.6
2.セグメント間の取引については相殺消去しております。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む)は1,898百万円であり、主なものはレンタル用機械および建物の取得であります。2025/11/26 10:00
(圧入工事事業)
当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む)は51百万円であり、主なものはソフトウェアおよび什器・備品の取得であります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ②圧入工事事業2025/11/26 10:00
圧入工事事業においては、主に工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。
(6)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ② 圧入工事事業2025/11/26 10:00
圧入工事事業においては、工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準