- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/03/30 13:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企業再生支援事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△240,663千円の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社費用であり当社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額977,530千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産977,530千円であります。全社資産の内容は、当社の余剰運用資金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/03/30 13:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/30 13:10- #4 業績等の概要
代表的なものといたしまして、巻線機事業におきましては、自動段取り機構で生産性を向上させた電動パワーステアリングモーター用全自動巻線システム、産業機械モーター用全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、軸流ファンの分野における防水性、耐油性を強化した製品、クロスファン関連の分野におけるオフィスビル内空調設備機器やシロッコファン、照明器具における浴室用LED専用照明器具や屋外照明器具などのラインナップ拡充、拡販を行うとともに、耐油性をさらに強化した新規モーターと高静圧なラジアルファンを組み合わせた製品の他に、軸流ファンへも応用した製品の販売を開始いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は10,319百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は642百万円(前年同期は40百万円の営業損失)、経常利益は717百万円(前年同期比3,038.3%増)、主に連結子会社において特別利益として投資有価証券売却益、並びに特別損失として厚生年金基金脱退損失及び減損損失を計上したことなどにより、当期純利益は344百万円(前年同期は116百万円の当期純損失)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企業再生支援事業であります。
2016/03/30 13:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
代表的なものといたしまして、巻線機事業におきましては、自動段取り機構で生産性を向上させた電動パワーステアリングモーター用全自動巻線システム、産業機械モーター用全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、軸流ファンの分野における防水性、耐油性を強化した製品、クロスファン関連の分野におけるオフィスビル内空調設備機器やシロッコファン、照明器具における浴室用LED専用照明器具や屋外照明器具などのラインナップ拡充、拡販を行うとともに、耐油性をさらに強化した新規モーターと高静圧なラジアルファンを組み合わせた製品の他に、軸流ファンへも応用した製品の販売を開始いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は10,319百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は642百万円(前年同期は40百万円の営業損失)、経常利益は717百万円(前年同期比3,038.3%増)、主に連結子会社において特別利益として投資有価証券売却益、並びに特別損失として厚生年金基金脱退損失及び減損損失を計上したことなどにより、当期純利益は344百万円(前年同期は116百万円の当期純損失)となりました。
(3) 財政状態の分析
2016/03/30 13:10