- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/03/30 13:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企業再生支援事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△286,943千円の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社費用であり当社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額733,376千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産の内容は、当社の余剰運用資金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/03/30 13:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 13:54- #4 業績等の概要
代表的なものといたしまして、巻線機事業におきましては、車載用モーター設備として生産性を更に向上させたブロアモーター用高速巻線システム、ハイブリッド車に使用されるエンジン冷却用ウォーターポンプモーターの全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、新型軸流インナーファン、ラジアルファン用インナーモーター、新型エレメントなど、品質向上やコスト削減等を企図した新製品開発を進めております。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は10,894百万円(前年同期比5.6%増)となりました。また、利益面につきましては、生産効率の向上等にグループをあげて積極的に取り組んだ結果原価低減が図られたことに加え、企業再生支援事業での利益244百万円も加わり、営業利益は914百万円(前年同期比42.4%増)、海外投資先からの受取配当金88百万円の計上などにより、経常利益は983百万円(前年同期比37.0%増)、当社持分法適用関連会社であったRSインベストメント株式会社の清算結了などに伴う特別利益114百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は771百万円(前年同期比124.0%増)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企業再生支援事業であります。
2017/03/30 13:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
代表的なものといたしまして、巻線機事業におきましては、車載用モーター設備として生産性を更に向上させたブロアモーター用高速巻線システム、ハイブリッド車に使用されるエンジン冷却用ウォーターポンプモーターの全自動ラインシステムを開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきましては、新型軸流インナーファン、ラジアルファン用インナーモーター、新型エレメントなど、品質向上やコスト削減等を企図した新製品開発を進めております。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は10,894百万円(前年同期比5.6%増)となりました。また、利益面につきましては、生産効率の向上等にグループをあげて積極的に取り組んだ結果原価低減が図られたことに加え、企業再生支援事業での利益244百万円も加わり、営業利益は914百万円(前年同期比42.4%増)、海外投資先からの受取配当金88百万円の計上などにより、経常利益は983百万円(前年同期比37.0%増)、当社持分法適用関連会社であったRSインベストメント株式会社の清算結了などに伴う特別利益114百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は771百万円(前年同期比124.0%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
2017/03/30 13:54