- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2025/03/28 12:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△374,550千円の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社費用であり当社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額445,156千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産の内容は、当社の余剰運用資金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/03/28 12:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/03/28 12:48- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 中期経営戦略
当社グループは2024年2月14日付で2024年12月度から2026年12月度を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2026年12月期において、売上高180億円、営業利益18億円を連結財務目標として設定しております。
セグメント別の重点施策は以下のとおりであります。
2025/03/28 12:48- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
送風機事業においては、工作機械や産業用ロボット等向けの軸流ファンが下期に一部回復基調となったものの、顧客の在庫調整が継続していることもあって、前年を大きく下回りました。住設関連事業においては、集合住宅向け浴室照明器具が堅調に推移し前年を上回った一方で、住宅換気装置は、新規顧客獲得に向けた営業活動を行ったものの昨年並みに留まりました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの営業成績といたしましては、連結売上高は13,175百万円(前年同期比10.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,163百万円(前年同期比42.1%減)、経常利益は1,294百万円(前年同期比39.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は865百万円(前年同期比43.4%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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