有価証券報告書-第36期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社グループは、長期的な視野にたって、安定的な成長と経営体質の強化のため、内部留保の充実を図りながら、株主の皆さまへ安定的な配当を継続して行うことを基本としております。その他の利益還元につきましては、業績、経済情勢、業界の動向、配当性向等を総合的に勘案し決定いたします。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。剰余金の配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会でありますが、取締役会決議により中間配当できる旨、定款に定めております。
この方針に従い、当期の剰余金の配当につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開等を勘案し1株当たり10円の普通配当に、平成26年4月に当社本社工場エントランス棟及び組立工場が竣工いたしましたことを記念し、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝の意を表するため、記念配当を1株当たり2円50銭加え、合わせて1株当たり12円50銭の期末配当とさせていただきました。
なお、内部留保資金につきましては、中長期的視野に基づいた研究開発や事業規模拡大のために充当してゆく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。剰余金の配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会でありますが、取締役会決議により中間配当できる旨、定款に定めております。
この方針に従い、当期の剰余金の配当につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開等を勘案し1株当たり10円の普通配当に、平成26年4月に当社本社工場エントランス棟及び組立工場が竣工いたしましたことを記念し、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝の意を表するため、記念配当を1株当たり2円50銭加え、合わせて1株当たり12円50銭の期末配当とさせていただきました。
なお、内部留保資金につきましては、中長期的視野に基づいた研究開発や事業規模拡大のために充当してゆく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当り配当額 (円) |
| 平成27年3月27日 定時株主総会決議 | 66 | 12.50 |