四半期報告書-第37期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失に至った経緯
事業用資産については、一部の連結子会社において将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
③減損損失を認識した資産グループ
④グルーピングの方法
当社グループは、固定資産について共用資産、事業用資産、遊休並びに売却予定資産にグルーピングしております。なお、連結子会社については会社単位でグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ㈱多賀製作所 (東京都羽村市) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア、電話加入権 |
②減損損失に至った経緯
事業用資産については、一部の連結子会社において将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
③減損損失を認識した資産グループ
| 資産の種類 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 28,646 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,745 |
| 工具、器具及び備品 | 23,482 |
| ソフトウエア | 21,971 |
| 電話加入権 | 10 |
| 計 | 77,855 |
④グルーピングの方法
当社グループは、固定資産について共用資産、事業用資産、遊休並びに売却予定資産にグルーピングしております。なお、連結子会社については会社単位でグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。