有価証券報告書-第36期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/27 11:44
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の種類別に「巻線機事業」及び「送風機・住設関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「巻線機事業」は主に、モーター用巻線設備及びコイル用巻線設備の製造及び販売をしております。
「送風機・住設関連事業」は主に、小型送風機及び防水照明器具等の住宅関連機器等の製造及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
巻線機事業送風機・
住設関連
事業
売上高
外部顧客への売上高4,631,951993,2375,625,1891,5005,626,689-5,626,689
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
4,631,951993,2375,625,1891,5005,626,689-5,626,689
セグメント利益又は損失470,789△43,855426,9331,164428,097△245,437182,660
セグメント資産6,886,5354,392,22911,278,765219,37411,498,140623,45212,121,592
その他の項目
減価償却費129,35527,674157,029-157,029-157,029
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,594,98373,9021,668,886-1,668,886-1,668,886

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企業再生支援事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△245,437千円の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社費用であり当社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額623,452千円は、セグメント間取引消去等△618,779千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,242,232千円であります。全社資産の内容は、当社の余剰運用資金、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
巻線機事業送風機・
住設関連
事業
売上高
外部顧客への売上高5,173,5244,005,4969,179,02040,1359,219,156-9,219,156
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-408408-408△408-
5,173,5244,005,9059,179,42940,1359,219,564△4089,219,156
セグメント利益又は損失173,56945,539219,1096,762225,872△266,795△40,923
セグメント資産8,307,5973,821,29112,128,889180,14412,309,033528,12112,837,155
その他の項目
減価償却費205,142119,256324,399-324,399-324,399
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
669,952114,098784,050-784,050-784,050

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企業再生支援事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△266,795千円の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社費用であり当社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額528,121千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産528,121千円であります。全社資産の内容は、当社の長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国北米その他合計
2,784,7491,594,831390,822856,2865,626,689

(注)売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国北米その他合計
5,801,9871,292,9751,260,608863,5849,219,156

(注)売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
巻線機事業送風機・住設
関連事業
減損損失151,015-151,015--151,015

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
巻線機事業送風機・住設
関連事業
減損損失77,855-77,855-10,10887,964

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
「巻線機事業」及び「送風機・住設関連事業」において、ローヤル電機株式会社の株式を取得したことにより、当連結会計年度において、負ののれん発生益531,867千円を計上しております。

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