退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 5億6488万
- 2015年3月31日 +18.78%
- 6億7099万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2015/06/26 11:50
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が7億1千4百万円となりましたが、売上債権の増加額1億9千2百万円、たな卸資産の増加額2億3千4百万円、法人税等の支払額2億1千3百万円等の支出要因が、減価償却費1億7千4百万円、退職給付に係る負債の増加額7千5百万円等の収入要因を上回り、3億7千万円の収入超過(前年同期は4億1千6百万円の収入超過)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出11億1千5百万円等により、11億2百万円の支出超過(前年同期は8千1百万円の収入超過)となりました。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/26 11:50
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 会員権評価損否認 13,254 12,171 退職給付に係る負債 147,571 159,449 役員退職慰労引当金 60,330 63,573
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて、現金及び預金が減少しましたが、受取手形及び売掛金、たな卸資産が増加したこと等により5億4千万円増加し、124億7千7百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、建設仮勘定、投資有価証券が増加したこと等により10億8千5百万円増加し、51億2千3百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて16億2千6百万円増加し、176億1百万円となりました。2015/06/26 11:50
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、支払手形及び買掛金、短期借入金が減少しましたが、1年内償還予定の社債、未払賞与等が増加したこと等により1億2千8百万円増加し、59億8千万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、社債が減少しましたが、長期借入金、退職給付に係る負債が増加したこと等により6億9千8百万円増加し、42億7千4百万円となりました。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8億2千6百万円増加し、102億5千5百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、利益剰余金、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が増加したこと等により7億9千9百万円増加し、73億4千5百万円となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/06/26 11:50 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内子会社は、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度、特定退職金共済制度及び確定拠出年金制度を、非積立型の制度として退職一時金制度を設けており、一部の海外子会社は確定給付型等の退職金制度を設けております。2015/06/26 11:50
退職一時金制度及び海外子会社の確定給付型等の退職金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の国内子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。