6292 カワタ

6292
2026/06/02
時価
58億円
PER 予
14.84倍
2010年以降
赤字-172.02倍
(2010-2026年)
PBR
0.43倍
2010年以降
0.27-2.08倍
(2010-2026年)
配当 予
4.71%
ROE 予
2.88%
ROA 予
1.58%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東アジア」、「東南アジア」、「北中米」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、プラスチック製品製造機器の販売及びこれに関連するシステムエンジニアリングその他のサービス等の活動を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/28 14:15
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/28 14:15
#3 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症に関しては、世界各国でウイズコロナ政策へと舵を切っておりますが、感染状況の把握と適切な事業運営のため、当社グループの全拠点から本社に対して日々の最新情報が報告される体制、毎月の取締役会における情報の共有化を継続しております。また、日本を含めた各国の状況並びに政府による指導等に基づき、引き続き自宅での勤務や待機、交代制の出勤等を実施しつつ、会議や顧客訪問等を中心にWEBの積極的な活用を行っております。
受注面におきましては、日本セグメントにおける電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の受注を中心に増加し、年度全体では前年同期比13.5%増となりましたが、売上高は中国のゼロコロナ政策による上海市ロックダウンの影響を受けて東アジアセグメントの売上高が大幅に減少したことから、前年同期比2.4%増にとどまりました。
今後の見通しとしては、世界経済は、急速かつ大幅な回復を期待するのは難しく、地政学的リスクの高まりも懸念され、景気の下振れリスクが強まっております。また、半導体不足に伴う生産調整、資源価格や原材料価格等の高騰については徐々に安定の方向に向かうとの見方もあるものの、先行きは不透明であります。一方、各国におけるウイズコロナ政策の浸透により、コロナ禍からの経済活動正常化の動きが進んでいくなかで、タブレット、PC、スマホ、VR等の通信機器拡大、AI、IoT、5G等のデジタル化の推進、日本セグメントを中心とした省人化投資、生産効率化投資の増加等により、当社グループの業績にも一定程度の伸長があるものと期待しております。
2023/06/28 14:15
#4 会計方針に関する事項(連結)
(ロ)製品保証引当金
販売した製品のアフターサービス費用・クレーム費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績率等に基づき、当連結会計年度に負担すべき将来の発生費用見積額を計上しております。
(ハ)役員賞与引当金
2023/06/28 14:15
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 14:15
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/28 14:15
#7 役員報酬(連結)
(1) 業績連動報酬
連結売上高、連結経常利益それぞれの達成率及び前期増減率(①)に加えて、執行役員を兼務する監査等委員でない取締役につきましては、管掌ごとの貢献度等(定性評価を含む)の達成率(②)を加味しており、役位ごとの具体的な割合は下記のとおりであります。これにより、単年度の成果を多角的に評価できると考え、当該指標を採用しております。
2023/06/28 14:15
#8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役田端久和氏は、三菱UFJ国際投信㈱において執行役員に就任し、㈱丸の内よろずにおいて常勤監査役に就任したあと、㈱ジャルカードにおいて取締役財務部長に就任してまいりました。一般企業の監査に携わった経験をはじめ、経営者としての豊富な経験があり、また、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることから、当社の経営全般に対する監督・チェック機能を果たしていただくことで、当社のコーポレート・ガバナンスの強化に繋がると判断し、社外取締役に選任しております。なお、三菱UFJ国際投信㈱、㈱丸の内よろず及び㈱ジャルカードと当社との間に取引関係はありません。また、同氏は当社の主要取引銀行の一つである㈱三菱UFJ銀行の出身でありますが、同氏が銀行業務から離れて5年以上経過していることから、同行からの影響力はなく、実質的に独立性を有していると判断しております。
社外取締役渡部寛氏は、過去にエムエスティ保険サービス㈱の常務執行役員を経験したあと、エムエスティリスクコンサルティング㈱の専務取締役に就任しておりました。企業の与信管理業務等に携わった経験をはじめ、経営者としての豊富な経験があることから、当社の経営全般に対する監督・チェック機能を果たしていただくことで、当社のコーポレート・ガバナンスの強化に繋がると判断し、社外取締役に選任しております。なお、エムエスティリスクコンサルティング㈱と当社との間に取引関係はなく、エムエスティ保険サービス㈱は当社が契約する損害保険の一部について代理店となっており、同社との取引額は連結売上高(2023年3月期)の1%未満となっております。また、同氏は当社の主要取引銀行の一つである㈱三菱UFJ銀行の出身でありますが、同氏が銀行業務から離れて10年以上経過していることから、同行からの影響力はなく、実質的に独立性を有していると判断しております。
社外取締役伊藤芳伸氏は、過去にコニカミノルタフォトイメージングCanada,Inc.の社長&CEO等を勤めており、異業種での経営者としての豊富な経験を活かし、当社の経営全般に対する監督・チェック機能を果たしていただくことで、当社の経営体制が更に強化できるものと判断し、社外取締役に選任しております。なお、コニカミノルタ各社と当社との取引は僅少であり、独立性を有していると判断しております。
2023/06/28 14:15
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、かかる環境下、コア事業におきまして、生産拠点(日本、中国、東南アジア)及び営業・サービス拠点(日本、中国、台湾、東南アジア、北中米)相互の連携を強固にし、品質、コスト、納期、アフターサービスでの競争力を一層強化することにより、グローバル化するユーザーニーズへ対応しマーケットシェアの拡大と収益力の向上を図ってまいります。
当連結会計年度においては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連並びにスマホ・VRレンズ関連の受注が堅調に推移した一方、中国のゼロコロナ政策に伴う上海市のロックダウンにより期前半において東アジアセグメントの生産工場が2ヶ月強にわたり操業停止を余儀なくされたこと、サプライチェーンの混乱に伴う部品の供給不足の長期化、資源価格の高騰等の影響を受けて売上高、営業利益は計画値を下回る結果となりました。
上記の状況を踏まえ、当社グループでは、2023年5月11日開催の当社取締役会において中期経営計画(2023-2025年度)の更新を行いました。概要は以下に記載のとおりでありますが、新規市場、成長分野における事業展開の強化や経営基盤の強化、ESG経営の強化等に取り組み、当社グループの継続的な成長と企業価値の更なる向上に努めてまいります。
2023/06/28 14:15
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を継続しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきましては、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比28億6千4百万円増(同13.5%増)の240億8百万円、受注残高は前年同期比43億7千1百万円増(同50.7%増)の130億3百万円となりました。一方、売上高につきましては、サプライチェーンの混乱に伴う部品の供給不足が長期化しているものの、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が堅調に推移したことに加え、在外子会社の邦貨換算の影響が円安によりプラスに働いたことなどにより、前年同期比4億4千3百万円増(同2.4%増)の188億2千6百万円となりました。
損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めましたが、売上総利益率は横ばい(28.1%→28.2%)にとどまり、販売費及び一般管理費の増加を吸収するには至らなかったことから営業利益は前年同期比1億2千1百万円減(同16.0%減)の6億3千8百万円、経常利益は前年同期比9千万円減(同10.0%減)の8億1千3百万円となりました。
2023/06/28 14:15
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
第73期第74期
売上高(未完成部分)706,4491,498,648
(2)その他見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
(イ)算出方法並びに主要な仮定
2023/06/28 14:15
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高(未完成部分)1,759,3421,821,750
(2)その他見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
(イ)算出方法並びに主要な仮定
2023/06/28 14:15
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 製品保証引当金
販売した製品のアフターサービス費用・クレーム費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績率等に基づき、当期に負担すべき将来の発生費用見積額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
2023/06/28 14:15
#14 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
第73期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)第74期(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
売上高426,727千円731,443千円
仕入高1,236,1561,405,029
2023/06/28 14:15

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