退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 9億9700万
- 2024年3月31日 +4.21%
- 10億3898万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2024/06/26 14:36
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 14:36
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 会員権評価損否認 2,484 2,484 退職給付に係る負債 234,885 244,277 減損損失 3,273 3,244
前連結会計年度 (2023年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて、受取手形及び売掛金、契約資産、原材料及び貯蔵品等が増加したことにより10億8百万円増加し、200億5千4百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、建設仮勘定が減少しましたが、建物及び構築物が増加したこと等により5億6千1百万円増加し、66億8千7百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて15億6千9百万円増加し、267億4千1百万円となりました。2024/06/26 14:36
流動負債は、前連結会計年度末に比べて契約負債が減少しましたが、短期借入金、未払法人税等、その他の流動負債が増加したこと等により、3億3千5百万円増加し、98億3千6百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、長期借入金、繰延税金負債、退職給付に係る負債が増加したこと等により3億5千2百万円増加し、42億6千2百万円となりました。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億8千7百万円増加し、140億9千9百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、利益剰余金、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が増加したこと等により8億8千2百万円増加し、126億4千2百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内子会社は、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度、特定退職金共済制度及び確定拠出年金制度を、非積立型の制度として退職一時金制度を設けており、一部の海外子会社は確定給付型等の退職金制度を設けております。2024/06/26 14:36
退職一時金制度及び海外子会社の確定給付型等の退職金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の国内子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。