- #1 主要な設備の状況
(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。
2 建物には建物附属設備を含んでおります。
3 機械装置及び運搬具の内訳は機械及び装置(自用)82,347千円、機械及び装置(賃貸)335,330千円、車両運搬具36,432千円であります。
2018/06/22 10:32- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、圧砕機や油圧ブレーカ等の建物解体用建機アタッチメントの製造・販売を主たる事業とし、併せて、木材破砕機や産廃処理機などの林業機械、環境機械も取扱っています。2015年度からは2020年度に向けた6カ年の中長期経営計画「アーチ2020作戦」を展開し更なる事業の拡大を図る中、特に、国内事業においては、開発・製造から販売、メンテナンスまで対応できる一気通貫のビジネスモデルを更に盤石にするために、とりわけ「バリューチェーンの強化」を課題として取り組んで参りました。
株式会社南星機械、株式会社南星ウインテック、暁機工株式会社の3社(以下、「南星機械グループ」)は熊本に本社を置き、株式会社南星機械は主に林業・産業機械、同部品及び同付属品の製造、販売を、株式会社南星ウインテックは主にケーブルクレーン、同部品及び同付属品の製造、販売等を行っています。また、暁機工株式会社は林業・産業機械用の機材及び部品・工具の販売に加え、南星機械グループの仕入部門も担っています。
2018/06/22 10:32- #3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び機械装置(賃貸)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2018/06/22 10:32- #4 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 11千円 | 3,171千円 |
| 建物及び構築物 | 141 | - |
| 計 | 152 | 3,171 |
2018/06/22 10:32- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※8 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 8,238千円 |
| 建物解体費用 | - | 10,350 |
2018/06/22 10:32- #6 固定資産除却損の注記、営業外費用
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 976千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 773 | 322 |
2018/06/22 10:32- #7 固定資産除売却損の注記
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 建物 | 1,118千円 | -千円 |
| 機械及び装置(賃貸) | 773 | 3,277 |
2018/06/22 10:32- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は、5,659,945千円(前連結会計年度4,612,861千円)となり、1,047,084千円増加しました。建物及び構築物が590,324千円、土地が177,630千円、のれんが188,522千円それぞれ増加したことが主な要因です。
(流動負債)
2018/06/22 10:32- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び機械装置(賃貸)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2018/06/22 10:32