四半期報告書-第59期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、平成29年9月19日開催の取締役会決議に基づき、平成29年10月2日付で株式会社南星機械、株式会社南星ウインテック及び暁機工株式会社の全株式を取得し以下のとおり子会社化を実施致しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 :株式会社南星機械
事業の内容 :車載・舶用クレーン、ローダー、グラップル等の設計、製造、販売
②被取得企業の名称 :株式会社南星ウインテック
事業の内容 :ウインチ、索道、ケーブルクレーン等の設計、製造、販売、工事受託
③被取得企業の名称 :暁機工株式会社
事業の内容 :産業機械用の機材及び部品、工具の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、圧砕機や油圧ブレーカ等の建物解体用建機アタッチメントの製造・販売を主たる事業とし、併せて、木材破砕機や産廃処理機などの林業機械、環境機械も取扱っています。2015 年度からは2020 年度に向けた6カ年の中長期経営計画「アーチ2020作戦」を展開し更なる事業の拡大を図る中、特に、国内事業においては、開発・製造から販売、メンテナンスまで対応できる一気通貫のビジネスモデルを更に盤石にするために、とりわけ「バリューチェーンの強化」を課題として取り組んで参りました。
株式会社南星機械、株式会社南星ウインテック、暁機工株式会社の3社(以下、「南星機械グループ」)は熊本に本社を置き、株式会社南星機械は主にウインチ、グラップル、ローダー等の林業機械、スクラップ用機械及び車載・船用クレーン等の製造・販売を、株式会社南星ウインテックは主に大型ウインチ、索道、ケーブルクレーン等の製造・販売・工事受託を行っています。また、暁機工株式会社は機械材料や各種機器の販売に加え、南星機械グループの仕入部門も担っています。
今回の株式の取得による資本提携は、両グループの技術力の融合や人材の協働により、相互のビジネスモデルを更に強固にするものであります。具体的には、当社グループにとっては南星機械グループの林業機械、スクラップ用機械等の商品ラインアップと生産体制が、一方、南星機械グループにとっては当社グループの販売力とメンテナンス体制が、各々のバリューチェーンの課題を補完し、双方ともにシナジー効果を得られるものと考えています。これにより、双方のお客さまに対し、より高い水準での商品・サービスを提供できる体制が整い、市場シェアの拡大と経営基盤の強化、延いては、今後の両グループの更なる発展、拡大が実現できるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成29年10月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、平成29年9月19日開催の取締役会決議に基づき、平成29年10月2日付で株式会社南星機械、株式会社南星ウインテック及び暁機工株式会社の全株式を取得し以下のとおり子会社化を実施致しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 :株式会社南星機械
事業の内容 :車載・舶用クレーン、ローダー、グラップル等の設計、製造、販売
②被取得企業の名称 :株式会社南星ウインテック
事業の内容 :ウインチ、索道、ケーブルクレーン等の設計、製造、販売、工事受託
③被取得企業の名称 :暁機工株式会社
事業の内容 :産業機械用の機材及び部品、工具の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、圧砕機や油圧ブレーカ等の建物解体用建機アタッチメントの製造・販売を主たる事業とし、併せて、木材破砕機や産廃処理機などの林業機械、環境機械も取扱っています。2015 年度からは2020 年度に向けた6カ年の中長期経営計画「アーチ2020作戦」を展開し更なる事業の拡大を図る中、特に、国内事業においては、開発・製造から販売、メンテナンスまで対応できる一気通貫のビジネスモデルを更に盤石にするために、とりわけ「バリューチェーンの強化」を課題として取り組んで参りました。
株式会社南星機械、株式会社南星ウインテック、暁機工株式会社の3社(以下、「南星機械グループ」)は熊本に本社を置き、株式会社南星機械は主にウインチ、グラップル、ローダー等の林業機械、スクラップ用機械及び車載・船用クレーン等の製造・販売を、株式会社南星ウインテックは主に大型ウインチ、索道、ケーブルクレーン等の製造・販売・工事受託を行っています。また、暁機工株式会社は機械材料や各種機器の販売に加え、南星機械グループの仕入部門も担っています。
今回の株式の取得による資本提携は、両グループの技術力の融合や人材の協働により、相互のビジネスモデルを更に強固にするものであります。具体的には、当社グループにとっては南星機械グループの林業機械、スクラップ用機械等の商品ラインアップと生産体制が、一方、南星機械グループにとっては当社グループの販売力とメンテナンス体制が、各々のバリューチェーンの課題を補完し、双方ともにシナジー効果を得られるものと考えています。これにより、双方のお客さまに対し、より高い水準での商品・サービスを提供できる体制が整い、市場シェアの拡大と経営基盤の強化、延いては、今後の両グループの更なる発展、拡大が実現できるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成29年10月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 800百万円 |
| 取得原価 | 800 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。