- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,148,958 | 14,501,044 | 22,404,666 | 29,761,993 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 428,391 | 704,687 | 1,269,804 | 1,060,865 |
②決算日後の状況
2016/06/28 14:36- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1. 当社及び当社連結子会社(以下、総称して「当社グループ」という。)の業務執行者(業務執行取締役、執行役員及び使用人(監査役を除く。)をいう。以下同じ。)又は過去10年間において当社グループの業務執行者であった者
2. 当社グループを主要な販売先とする者(当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が当該グループの年間連結売上高の2%を超える者)又はその業務執行者
3. 当社グループの主要な販売先(当社グループが製品又はサービスを提供している販売先グループであって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者)又はその業務執行者
2016/06/28 14:36- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 14:36- #4 事業等のリスク
①経済状況
当社グループにおける全体の売上高のうち、重要な部分を占めるゲーミング市場向けの紙幣識別機ユニットの需要は、販売先の国や地域の経済状況の影響を受けます。また、カジノに代表されるゲーミング業界は遊興のための施設であり、ゲーミング市場自体の景況感は、各国の経済状況の他、紛争・テロなどの世界情勢、大規模な地震・風水害・事故など、個人の消費マインドを低下させる事象が発生した場合にも当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
②為替の変動
2016/06/28 14:36- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 14:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 14:36- #7 業績等の概要
当社グループを取り巻く経営環境について、ゲーミング市場では、顧客の嗜好性やゲーミング関連規則改正の動向などの影響から地域による濃淡はみられるものの、総じて設備投資は低調に推移いたしました。一方、コマーシャル市場では、東欧地域やアジア地域において経済成長に伴う設備投資の拡大が続き、また、日本地域でも訪日観光客の増加や東京オリンピックの開催に向けて活発な需要がみられました。他方、日本国内を対象とする遊技場向機器市場では、適正な射幸性の実現に向けた自主規制の動向を見極めたいとする動きなどにより、新規出店やリニューアルを含めた設備投資全般に対する慎重な姿勢が継続いたしました。
このような状況の下、当社グループでは、国内コマーシャル市場における新製品として外貨両替機を投入し、販売拡大に努めるとともに、一昨年に買収したゲーミング用プリンター事業と既存事業との一体的な推進を通じて、ゲーミング市場におけるシェアの拡大と新規需要の確保に注力いたしました結果、プリンター事業の通年での売上寄与を含め、海外市場における売上拡大により、当連結会計年度の売上高は297億61百万円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。
他方、利益面では、海外事業の売上拡大による利益の増加があった一方で、対米ドルのユーロ相場が大幅にユーロ安に進行した結果、欧州地域において営業利益の減少を余儀なくされたこと、及び営業外損益において、円安の進行により、米ドル建資産・負債を決算期末日の為替レートで邦貨に換算した際の影響額としての為替差益(10億40百万円)を計上した前期から一転して、当期は円高の進行により為替差損(3億98百万円)を計上したことなどから、営業利益は14億97百万円(前連結会計年度比16.5%増)、経常利益は11億42百万円(前連結会計年度比47.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億57百万円(前連結会計年度比75.9%減)となりました。
2016/06/28 14:36- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
プリンター事業の通年での売上寄与を含め、海外市場における売上拡大により、当連結会計年度の売上高は297億61百万円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。
売上原価は、180億20百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。なお、売上原価率は、前連結会計年度比2.1ポイント改善し、60.5%となりました。これは、競合他社との価格競争は依然として続いているものの、プリンターユニットの販売において高い利益率を確保できたことなどによるものです。
2016/06/28 14:36- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
割賦販売の計上基準
商品引渡時に割賦販売に係る債権総額を売上高として計上し、未回収の売上債権に対応する未実現利益は割賦販売未実現利益として繰延処理しております。2016/06/28 14:36 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 関係会社との取引高 | | | |
| 売上高 | 9,515,615千円 | | 8,325,521千円 |
| 仕入高 | 1,462,906 | | 1,396,812 |
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