有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスについて、事業毎に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、「グローバルゲーミング」、「海外コマーシャル」、「国内コマーシャル」及び「遊技場向機器」の4つを報告セグメントとしております。
「グローバルゲーミング」は、カジノホール及びOEM顧客向けの紙幣識別機・還流ユニット並びにゲーミング用プリンター製品等の販売を行っております。「海外コマーシャル」は、海外の金融・流通・交通市場向けの紙幣識別機・還流ユニット等の販売を行っております。「国内コマーシャル」は、国内の金融・流通・交通市場向けの紙幣・硬貨還流ユニット等の販売を行っております。「遊技場向機器」は、パチンコホール向けのメダル自動補給システム・紙幣搬送システムをはじめとする周辺設備機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べ、当連結会計年度の「遊技場向機器」の外部顧客への売上高が357,941千円減少し、セグメント損失が15,554千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△439,355千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額13,409,576千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額132,251千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
また、減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△811,174千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額12,838,095千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額37,984千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)「グローバルゲーミング」セグメントにおいて、のれんの減損損失1,426,501千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスについて、事業毎に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、「グローバルゲーミング」、「海外コマーシャル」、「国内コマーシャル」及び「遊技場向機器」の4つを報告セグメントとしております。
「グローバルゲーミング」は、カジノホール及びOEM顧客向けの紙幣識別機・還流ユニット並びにゲーミング用プリンター製品等の販売を行っております。「海外コマーシャル」は、海外の金融・流通・交通市場向けの紙幣識別機・還流ユニット等の販売を行っております。「国内コマーシャル」は、国内の金融・流通・交通市場向けの紙幣・硬貨還流ユニット等の販売を行っております。「遊技場向機器」は、パチンコホール向けのメダル自動補給システム・紙幣搬送システムをはじめとする周辺設備機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べ、当連結会計年度の「遊技場向機器」の外部顧客への売上高が357,941千円減少し、セグメント損失が15,554千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場 向機器 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 8,077,342 | 2,746,463 | 1,704,602 | 4,482,564 | 17,010,972 | - | 17,010,972 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,077,342 | 2,746,463 | 1,704,602 | 4,482,564 | 17,010,972 | - | 17,010,972 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △486,472 | △791,543 | 115,012 | △986,977 | △2,149,981 | △439,355 | △2,589,337 |
| セグメント資産 | 9,946,385 | 3,543,898 | 1,601,729 | 3,271,396 | 18,363,409 | 13,409,576 | 31,772,986 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 450,775 | 69,549 | 18,817 | 63,166 | 602,308 | 132,251 | 734,560 |
| のれん償却額 | 135,142 | - | - | - | 135,142 | - | 135,142 |
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△439,355千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額13,409,576千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額132,251千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
また、減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場 向機器 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 10,093,060 | 4,361,192 | 1,839,704 | 3,746,143 | 20,040,100 | - | 20,040,100 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,093,060 | 4,361,192 | 1,839,704 | 3,746,143 | 20,040,100 | - | 20,040,100 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,475,030 | 209,864 | 86,535 | △391,619 | 1,379,811 | △811,174 | 568,637 |
| セグメント資産 | 10,893,711 | 5,017,769 | 1,579,923 | 2,814,558 | 20,305,962 | 12,838,095 | 33,144,058 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 114,616 | 29,036 | 2,245 | 7,760 | 153,659 | 37,984 | 191,644 |
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△811,174千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額12,838,095千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額37,984千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 6,374,741 | 5,432,723 | 3,847,886 | 1,355,621 | 17,010,972 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 2,308,120 | 633,654 | 75,162 | 55,527 | 3,072,464 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 5,692,841 | 8,320,560 | 4,437,171 | 1,589,527 | 20,040,100 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 2,384,699 | 644,775 | 64,899 | 139,116 | 3,233,490 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場向機器 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 3,995,349 | 673,910 | 161,557 | 394,740 | 433,103 | 5,658,661 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場向機器 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 135,142 | - | - | - | - | 135,142 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
(注)「グローバルゲーミング」セグメントにおいて、のれんの減損損失1,426,501千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。