有価証券報告書-第64期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスについて、事業毎に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、「グローバルゲーミング」、「海外コマーシャル」、「国内コマーシャル」及び「遊技場向機器」の4つを報告セグメントとしております。
「グローバルゲーミング」は、カジノ及びOEM顧客向けの紙幣識別機・還流ユニット並びにゲーミング用プリンター製品等の販売を行っております。「海外コマーシャル」は、海外の金融・流通・交通市場向けの紙幣識別機・還流ユニット等の販売を行っております。「国内コマーシャル」は、国内の金融・流通・交通市場向けの紙幣還流ユニットや釣銭機、外貨両替機等の販売を行っております。「遊技場向機器」は、パチンコ・パチスロホール向けの玉貸機・メダル貸機をはじめとする関連設備機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,809,514千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額8,422,958千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額145,392千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
また、減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,989,955千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額8,343,747千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額141,597千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
また、減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)「グローバルゲーミング」セグメントにおいて、平成26年8月29日付で取得した、米国FutureLogic Group,LLC.の取得原価の配分が未了であったため暫定的な金額でありましたが、当連結会計年度において取得原価の配分手続きが完了し、のれんの金額を修正しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、4,547,868千円であります。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度において、遊技場向機器セグメントにおいて、シルバー電研株式会社からの事業譲受に伴い、負ののれん発生益314,000千円を計上しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスについて、事業毎に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、「グローバルゲーミング」、「海外コマーシャル」、「国内コマーシャル」及び「遊技場向機器」の4つを報告セグメントとしております。
「グローバルゲーミング」は、カジノ及びOEM顧客向けの紙幣識別機・還流ユニット並びにゲーミング用プリンター製品等の販売を行っております。「海外コマーシャル」は、海外の金融・流通・交通市場向けの紙幣識別機・還流ユニット等の販売を行っております。「国内コマーシャル」は、国内の金融・流通・交通市場向けの紙幣還流ユニットや釣銭機、外貨両替機等の販売を行っております。「遊技場向機器」は、パチンコ・パチスロホール向けの玉貸機・メダル貸機をはじめとする関連設備機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場 向機器 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 16,216,751 | 4,057,892 | 1,919,627 | 7,567,721 | 29,761,993 | - | 29,761,993 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 16,216,751 | 4,057,892 | 1,919,627 | 7,567,721 | 29,761,993 | - | 29,761,993 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 2,563,832 | 743,135 | △6,453 | 6,591 | 3,307,106 | △1,809,514 | 1,497,592 |
| セグメント資産 | 18,478,245 | 4,219,417 | 2,634,624 | 6,673,591 | 32,005,879 | 8,422,958 | 40,428,838 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 594,820 | 63,812 | 69,094 | 172,445 | 900,173 | 145,392 | 1,045,566 |
| のれん償却額 | 210,846 | - | - | - | 210,846 | - | 210,846 |
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,809,514千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額8,422,958千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額145,392千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
また、減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場 向機器 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 16,353,771 | 3,466,043 | 2,234,475 | 8,176,256 | 30,230,547 | - | 30,230,547 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 16,353,771 | 3,466,043 | 2,234,475 | 8,176,256 | 30,230,547 | - | 30,230,547 |
| セグメント利益 | 2,960,177 | 276,384 | 167,686 | 338,141 | 3,742,389 | △1,989,955 | 1,752,434 |
| セグメント資産 | 18,979,232 | 2,780,732 | 2,316,165 | 7,335,658 | 31,411,788 | 8,343,747 | 39,755,535 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 507,307 | 64,981 | 73,448 | 139,141 | 784,878 | 141,597 | 926,476 |
| のれん償却額 | 186,086 | - | - | - | 186,086 | - | 186,086 |
(注)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,989,955千円は、各セグメントに配分していない全社費用です。
(2)セグメント資産の調整額8,343,747千円は各セグメントに配分していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額141,597千円は各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
また、減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 9,491,208 | 8,728,076 | 7,873,830 | 3,668,878 | 29,761,993 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 3,648,421 | 827,911 | 34,570 | 579,349 | 5,090,253 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 10,410,732 | 8,759,668 | 8,419,955 | 2,640,191 | 30,230,547 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 3,695,869 | 796,828 | 27,409 | 471,081 | 4,991,188 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場向機器 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | 13,161 | 13,161 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場向機器 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 210,846 | - | - | - | - | 210,846 |
| 当期末残高 | 2,625,420 | - | - | - | - | 2,625,420 |
(注)「グローバルゲーミング」セグメントにおいて、平成26年8月29日付で取得した、米国FutureLogic Group,LLC.の取得原価の配分が未了であったため暫定的な金額でありましたが、当連結会計年度において取得原価の配分手続きが完了し、のれんの金額を修正しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、4,547,868千円であります。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| グローバル ゲーミング | 海外 コマーシャル | 国内 コマーシャル | 遊技場向機器 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 186,086 | - | - | - | - | 186,086 |
| 当期末残高 | 2,291,518 | - | - | - | - | 2,291,518 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度において、遊技場向機器セグメントにおいて、シルバー電研株式会社からの事業譲受に伴い、負ののれん発生益314,000千円を計上しております。