- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,536 | 31,842 | 51,197 | 83,005 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 378 | 634 | 1,303 | 3,624 |
2016/06/28 11:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
化学工業用機器・装置、粉粒体機器・装置、醸造用機器、水素酸素発生装置
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 11:38- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3.事業の内容」に記載しております。
(3)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結会社のそれらの合計額に比し、重要性が乏しいので連結の範囲に含めておりません。2016/06/28 11:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 甲府・峡東地域ごみ処理施設事務組合 | 9,603 | 廃棄物処理関連事業 |
| 中間貯蔵・環境安全事業㈱ | 8,834 | 廃棄物処理関連事業 |
2016/06/28 11:38- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント損益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
(固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、一部の固定資産について、当連結会計年度より将来の使用想定を反映した耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「水処理関連事業」で253百万円減少しております。2016/06/28 11:38 - #6 対処すべき課題(連結)
③神戸製鋼グループとの連携強化
<平成32年度 数値目標>連結売上高 1,000億円
連結経常利益 50億円
2016/06/28 11:38- #7 引当金の計上基準
(2)製品保証引当金
製品の販売後の補償費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の経験率に基づく当事業年度負担額のほか、特定案件の当事業年度負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
2016/06/28 11:38- #8 業績等の概要
新規メニュー、新規事業の創出につきましては、福井県大野市における木質バイオマスを原料とした7,000kW(一般家庭約1万5千世帯分に相当)の発電事業の施設建設、原料の事前調達に鋭意取り組んだ結果、本年3月より送電を開始しました。ユーグレナ(微細藻類)に関しては、食品原料用ユーグレナの製造・販売開始に向け、安定的な品質及び安全性の維持を目的とした当社施設の改造を行い、食品製造業の「営業開始届書」を神戸市保健所に提出するなど、体制整備を着実に進展させました。また、水素関連ビジネスへの取り組みとして、市場開拓や商品ブラッシュアップ等を推進するとともに、水素ステーションを始めとする神戸製鋼グループ内の関連ビジネスとのシナジー効果創出に向けた取り組みに着手しました。
当期の連結業績につきましては、受注高は前期に比べ8,643百万円増(12.4%増)の78,574百万円(内、海外2,633百万円、前期比27.6%減)、受注残高は前期に比べ4,430百万円減(9.0%減)の44,599百万円(内、海外3,137百万円、前期比11.2%減)となりました。また、売上高は前期に比べ14,871百万円増(21.8%増)の83,005百万円(内、海外3,030百万円、前期比44.5%増)、営業利益は前期に比べ583百万円増の3,606百万円、経常利益は前期に比べ619百万円増の3,624百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ562百万円増の2,219百万円となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/28 11:38- #9 経営上の重要な契約等
(注)1.技術使用料として売上高の一定率等を支払っております。
2.グレイバー・ウォーター・システムズ・エルエルシーとの契約は、有価証券報告書提出日現在において契約更新手続き中であります。
2016/06/28 11:38- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 水処理関連事業 | 廃棄物処理関連事業 | 化学・食品機械関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 34,551 | 41,600 | 6,852 | 83,005 |
2016/06/28 11:38- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①経営成績についての分析
当連結会計年度の売上高は、廃棄物処理関連事業で既受注大型案件の建設工事が順調に進捗したことなどにより、前連結会計年度に比べ21.8%増の83,005百万円となりました。
利益面では、増収に伴う増益、案件コストの改善や案件構成の変化等により、営業利益は前連結会計年度に比べ19.3%増の3,606百万円、経常利益は20.6%増の3,624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の調整の結果、34.0%増の2,219百万円となりました。
2016/06/28 11:38- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 製品保証引当金
製品の販売後の補償費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の経験率に基づく当連結会計年度負担額のほか、特定案件の当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ 工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、当連結会計年度末における未引渡工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積もることができる請負工事について、損失見積額を計上しております。2016/06/28 11:38 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高等 | 3,417百万円2,533 | 8,741百万円2,398 |
| 営業取引以外の取引高 | 459 | 1,756 |
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