ササクラ(6303)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 消音冷熱装置事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 消音冷熱装置事業
データセンター向けや都市ごみ焼却プラント向け騒音防止装置の受注が好調に推移し、受注高は9億66百万円(同98.0%増)となり、売上高は6億7百万円(同6.7%増)、営業利益は1億3百万円(同59.3%増)、受注残高は22億28百万円(同59.0%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期末における資産合計は312億27百万円となり、前期末と比べて11億14百万円増加しました。その主な内訳は、受取手形、売掛金及び契約資産が11億99百万円減少したものの、現金及び預金が17億19百万円、仕掛品が5億71百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債合計は94億88百万円となり、前期末と比べて16億18百万円増加しました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金が96百万円、前受金が12億26百万円、賞与引当金が1億43百万円、受注損失引当金が1億82百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産合計は217億38百万円となり、前期末と比べて5億3百万円減少しました。その主な内訳は、利益剰余金が1億51百万円、その他有価証券評価差額金が45百万円、為替換算調整勘定が3億1百万円それぞれ減少したことによるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は30百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2022/08/05 14:05