- #1 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,510百万円減少し、5,661百万円となりました。ここに至る当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況とその変動要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益が1,782百万円となり、売上債権が1,669百万円増加したこと等により525百万円の収入(前連結会計年度は498百万円の収入)となりました。
2015/01/29 16:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、投資活動および財務活動による支出が営業活動による収入を上回ったことにより、前連結会計年度末に比べ1,510百万円減少し5,661百万円となりました。ここに至る当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況とその変動要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益が増益を主因として前連結会計年度末に比べ280百万円増加し1,782百万円となり、売上債権が前連結会計年度末の828百万円の減少から、当連結会計年度末は1,669百万円の増加となった一方、仕入債務は前連結会計年度末の1,099百万円の減少から、当連結会計年度末は136百万円の減少となり、法人税等の支払いは前連結会計年度末の1,105百万円から、当連結会計年度末は258百万円となったことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し525百万円の収入となりました。
2015/01/29 16:05- #3 退職給付に係る会計処理の方法
また、従来、「投資その他の資産」の「その他」に含まれておりました「前払年金費用」は、当連結会計年度末から「投資その他の資産」の「退職給付に係る資産」として固定資産に表示しております。
尚、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」771,667千円を「前払年金費用」676,931千円、「その他」94,736千円に、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」△235,544千円を「前払年金費用の増減額」△243,012千円、「その他」7,468千円にそれぞれ組み替えております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会年度末において、当該変更に伴う影響額を「その他の包括利益累計額」の「退職給付に係る調整累計額」に加減しております。
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