- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.取引先関係者
(1)当社グループとの間で双方いずれかの連結売上高の2%以上に相当する金額の取引がある取引先の業務執行者等
(2)当社グループが連結総資産の2%以上に相当する金額を借入れている金融機関の業務執行者等
2018/01/30 16:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源にかかわる配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成に採用している会計処理の方法と同一であります。
2018/01/30 16:33- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
巴物流㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2018/01/30 16:33 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成に採用している会計処理の方法と同一であります。2018/01/30 16:33 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/01/30 16:33- #6 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、輸出が海外経済の回復により増加し、設備投資が企業収益の改善を受け増勢傾向にあり、さらに個人消費が緩やかに持ち直していることを背景に着実な回復基調が続いています。また、海外においても中国経済の小幅な減速はあるもののアジア全体では底堅く推移し、米国経済の拡大基調が持続していることを背景に堅調が続いています。
こうした情勢の下、当連結会計年度における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比4.9%増の41,093百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収となったことを受け営業利益が前年同期比11.6%増の2,198百万円、経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比24.7%増の2,219百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益については前年度に計上した連結子会社固定資産の減損損失が無かったことから前年同期比55.1%増の1,503百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2018/01/30 16:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、当連結会計年度を初年度とする3年間を対象とする第11回中期経営計画「Challenge For Change」をスタートさせ、一層の収益基盤の強化と効率的経営の実践により持続的な企業価値創造を目指すことを基本方針として、機械製造販売事業では、東南アジア市場や中国市場を中心とする海外市場への販売拡大と国内官需向け低動力型高効率遠心分離機の一層の拡販および国内民需向け石油化学、排水他分野への販売強化に取り組んでおり、化学工業製品販売事業では、第87期に設立したタイ現地法人を軸に東南アジア市場を中心とする海外売上高の拡大および既存事業の深耕拡大と付加価値の高い機能的商材や顧客の開拓による事業拡大に取り組んでいます。
このような情勢の下、当連結会計年度における売上高は前年度比4.9%増の41,093百万円、営業利益は前年度比11.6%増の2,198百万円、経常利益は前年度比24.7%増の2,219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比55.1%増の1,503百万円となりました。
① 売上高
2018/01/30 16:33- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) | 当事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) |
| 営業取引高 | | |
| 売上高 | 785,353千円 | 1,011,951千円 |
| 仕入高 | 1,160,719千円 | 984,715千円 |
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