営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 23億7625万
- 2020年10月31日 -4.87%
- 22億6063万
個別
- 2019年10月31日
- 21億2974万
- 2020年10月31日 +0.24%
- 21億3495万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及び預金)および長期投資資金(投資有価証券)であります。2021/01/28 16:22
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/01/28 16:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のわが国経済は、期初に消費増税等の影響から個人消費を中心に低迷し、その後新型コロナウィルス感染拡大の影響により下半期には大幅なマイナス成長となりました。足元では個人消費、輸出が増加に転じるなど持ち直しの動きが見え始めていますが、新型コロナウィルス感染拡大以前の水準までは回復しておりません。一方、海外においては中国経済が緩やかに回復し、米国経済、欧州経済に持ち直しの兆しが見えるものの、両地域においては新型コロナウィルス感染が再拡大しており楽観視できない状況にあります。2021/01/28 16:22
こうした情勢の下、当連結会計年度における売上高は、機械製造販売事業の販売が伸長したものの化学工業製品販売事業の販売が減少したため、前年度比5.2%減の39,218百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が減収となったことを背景に営業利益は前年度比4.9%減の2,260百万円、経常利益が前年度比3.8%減の2,294百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比2.3%減の1,532百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。