- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
同事業では、こうした状況を商機と捉え、脱炭素向け商材の販売拡大に取り組み事業全体の業績拡大に繋げてまいります。
2024年10月期の当社グループ合計の脱炭素向け売上高は約250億円となり、グループ全体の売上高の約48%を占めております。
当社グループはユーザーの要求に応えるべく永続的に研究開発を推進すると共に脱炭素社会実現に資する取り組みを推進すべく技術力向上や商材開発を追求し続けます。
2025/01/30 16:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源にかかわる配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成に採用している会計処理の方法と同一であります。
2025/01/30 16:50- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
巴物流㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/01/30 16:50 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/01/30 16:50- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
機械製造販売事業においては品目区分に分解し、化学工業製品販売事業においては販売分野に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 49,628,889 | 52,119,436 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(5)重要な収益および費用の計上基準」に記載の通りであります。
2025/01/30 16:50- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成に採用している会計処理の方法と同一であります。2025/01/30 16:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/01/30 16:50- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3.取引先関係者
(1)当社グループとの間で双方いずれかの連結売上高の2%以上に相当する金額の取引がある取引先の業務執行者等
(2)当社グループが連結総資産の2%以上に相当する金額を借入れている金融機関の業務執行者等
2025/01/30 16:50- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の中長期的な経営戦略は、機械製造販売事業については新しい製商品の開発とコストの削減および海外ビジネス拡大であり、化学工業製品販売事業については特色ある新商材の発掘と新規顧客の開拓および海外市場へ向けた積極的な展開です。
中長期的戦略の継続的な展開を図るため、当社では2022年11月に中期経営計画「For Sustainable Future(~持続可能な未来のために~)」(2023年10月期~2025年10月期)を策定し、持続的成長と企業価値向上を目指し種々の取り組みを推進しております。こうした中、本中期経営計画の2年目となる2024年10月期の連結経常利益は前年度に続き過去最高の業績を更新し、併せて上方修正した最終年度の連結経常利益目標(44億円)を上回りました。こうした情勢を踏まえ、事業戦略をより積極的にブラッシュアップすることにより、本中期経営計画の最終年度(2025年10月期)目標を連結売上高570億円、同経常利益50億円、ROE8.9%に上方修正し、更なる企業価値向上の実現に努めてまいります。
わが国経済は、個人消費や設備投資の伸びが見込まれるものの、米国の新政権による追加関税、長期化するロシア・ウクライナ紛争並びに中東地域の紛争によるエネルギーコストおよび原材料コストの高騰、急激な為替変動の影響等から回復ペースは緩やかなものにとどまることが見込まれます。一方、海外では米国経済の底堅さはあるものの、中国経済の鈍化、欧州経済の低成長が続くことが見込まれます。
2025/01/30 16:50- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした情勢の下、当社グループはグローバルに展開する事業基盤とネットワーク、多岐にわたる知見や多様性を強みに価値創造と持続的成長を目指し、現中期経営計画「For Sustainable Future(~持続可能な未来のために~)」(2022年11月~2025年10月)のもとで、更なる企業価値向上実現のための取り組みを推進しております。
当連結会計年度における売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸長したことから前年度比5.0%増の52,119百万円となり、過去最高の売上高となりました。利益面につきましては、両事業共に増益となったことを背景に営業利益が前年度比16.2%増の4,703百万円、経常利益が前年度比16.0%増の4,775百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社(中国にてコンパウンド事業を担う星際化工有限公司およびその100%子会社である星際塑料(深圳)有限公司)の解散および清算決議に伴う税効果を認識した結果、前年度比32.3%増の3,616百万円となり、いずれも過去最高益を更新しました。
なお、既に公表のとおり、当社グループは海外展開の拡大を推進していくために、海外を中心に需要拡大が見込まれる大型遠心分離機の製作を主目的として、神奈川県綾瀬市に新たに工場用地を取得し新工場を建設することといたしました。当該地には当社サガミ工場の一部と遠心分離機の板金溶接加工を担う当社100%子会社である巴マシナリー株式会社を移転する予定です。本固定資産の取得が当連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします。
2025/01/30 16:50- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/01/30 16:50- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) | 当事業年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) |
| 営業取引高 | | | | |
| 売上高 | 764,219 | 千円 | 663,642 | 千円 |
| 仕入高 | 1,348,703 | 千円 | 1,351,745 | 千円 |
2025/01/30 16:50- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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