有価証券報告書-第91期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬等は、固定報酬である基本報酬および業績連動報酬である賞与で構成されており、毎事業年度の業績および取締役の個別評価に基づき適切に支給額を決定することを基本方針としています。
その内容、決定方法は次のとおりです。
基本報酬(固定報酬)は、2017年1月27日開催の定時株主総会で決議された報酬枠である、取締役(監査等委員である者を除く。)の月額報酬2,000万円以内(決議日現在の支給対象人数10名)、および監査等委員である取締役の月額報酬500万円以内(決議日現在の支給対象人数4名)の範囲内で、役職、常勤・非常勤の別および上場会社全般の報酬水準等を勘案し、2020年1月30日および2020年6月12日開催の取締役会決議ならびに2020年1月30日および2020年6月12日に行われた監査等委員である取締役の協議によりそれぞれ決定しています。また、取締役は基本報酬の一部を当社役員持株会に拠出して自社株式を取得することについて協定を結び、取得した自社株式を在任中保有することによって株主価値との連動性を高めています。
賞与(業績連動報酬)は、継続的な連結経常利益の改善を図るため、取締役会が毎期の連結経常利益に基づき算出した係数を用いて支給総額案を決定し、当該期に係る定時株主総会の承認を受けています。なお、当期の賞与支給額は、2021年1月28日開催の定時株主総会決議により、取締役(監査等委員である取締役を除く。)分37,163,000円(支給対象人数3名)、監査等委員である取締役分20,373,000円(支給対象人数4名)、総額57,536,000円と決定されています。また、当期における連結経常利益の目標(公表値)は19億円であり、実績は22億94百万円となりました。
取締役(監査等委員である者を除く。)の賞与の個別配分額は、代表取締役が担当事業部門別の評価および取締役の個別評価を行い、取締役会決議により決定します。また、監査等委員である取締役の賞与の個別配分額は、監査等委員である取締役の協議により決定します。なお、取締役(監査等委員である者を除く。)の報酬等の額を決定するに当たっては、監査等委員会の意見を確認することとしています。当期の賞与の個別配分額は、2021年1月28日開催の取締役会決議および2021年1月28日に行われた監査等委員である取締役の協議により決定しております。
業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等支給割合については、上記のとおり、業績連動報酬を連結経常利益に基づき算出し、基本報酬と別枠で株主総会の承認を受け、役員賞与として支給するため特段の方針は定めておりませんが、当期の支給割合の実績は固定報酬80%、業績連動報酬20%となりました。
取締役会が取締役の報酬等を決定するに当たっては、事前に指名・報酬諮問委員会の審議を経ることになっており、同委員会は2020年5月12日付および2021年1月21日付で取締役(監査等委員である者を除く。)の月額報酬および賞与配分に関する答申を行いました。取締役会は同委員会の答申を尊重することにより、報酬等の決定プロセスの公正性および客観性の向上を図っております。
なお、指名・報酬諮問委員会の概要および構成については、(1) コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制およびその体制を採用する理由ハおよびニに記載しております。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
(注) 支給人員の( )内は退任役員を内数で示しております。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬等は、固定報酬である基本報酬および業績連動報酬である賞与で構成されており、毎事業年度の業績および取締役の個別評価に基づき適切に支給額を決定することを基本方針としています。
その内容、決定方法は次のとおりです。
基本報酬(固定報酬)は、2017年1月27日開催の定時株主総会で決議された報酬枠である、取締役(監査等委員である者を除く。)の月額報酬2,000万円以内(決議日現在の支給対象人数10名)、および監査等委員である取締役の月額報酬500万円以内(決議日現在の支給対象人数4名)の範囲内で、役職、常勤・非常勤の別および上場会社全般の報酬水準等を勘案し、2020年1月30日および2020年6月12日開催の取締役会決議ならびに2020年1月30日および2020年6月12日に行われた監査等委員である取締役の協議によりそれぞれ決定しています。また、取締役は基本報酬の一部を当社役員持株会に拠出して自社株式を取得することについて協定を結び、取得した自社株式を在任中保有することによって株主価値との連動性を高めています。
賞与(業績連動報酬)は、継続的な連結経常利益の改善を図るため、取締役会が毎期の連結経常利益に基づき算出した係数を用いて支給総額案を決定し、当該期に係る定時株主総会の承認を受けています。なお、当期の賞与支給額は、2021年1月28日開催の定時株主総会決議により、取締役(監査等委員である取締役を除く。)分37,163,000円(支給対象人数3名)、監査等委員である取締役分20,373,000円(支給対象人数4名)、総額57,536,000円と決定されています。また、当期における連結経常利益の目標(公表値)は19億円であり、実績は22億94百万円となりました。
取締役(監査等委員である者を除く。)の賞与の個別配分額は、代表取締役が担当事業部門別の評価および取締役の個別評価を行い、取締役会決議により決定します。また、監査等委員である取締役の賞与の個別配分額は、監査等委員である取締役の協議により決定します。なお、取締役(監査等委員である者を除く。)の報酬等の額を決定するに当たっては、監査等委員会の意見を確認することとしています。当期の賞与の個別配分額は、2021年1月28日開催の取締役会決議および2021年1月28日に行われた監査等委員である取締役の協議により決定しております。
業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等支給割合については、上記のとおり、業績連動報酬を連結経常利益に基づき算出し、基本報酬と別枠で株主総会の承認を受け、役員賞与として支給するため特段の方針は定めておりませんが、当期の支給割合の実績は固定報酬80%、業績連動報酬20%となりました。
取締役会が取締役の報酬等を決定するに当たっては、事前に指名・報酬諮問委員会の審議を経ることになっており、同委員会は2020年5月12日付および2021年1月21日付で取締役(監査等委員である者を除く。)の月額報酬および賞与配分に関する答申を行いました。取締役会は同委員会の答申を尊重することにより、報酬等の決定プロセスの公正性および客観性の向上を図っております。
なお、指名・報酬諮問委員会の概要および構成については、(1) コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制およびその体制を採用する理由ハおよびニに記載しております。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | |||
| 取締役(監査等委員を除く。) | 223,077 | 185,914 | 37,163 | 11(1) |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) | 28,901 | 20,473 | 8,428 | 2(1) |
| 社外役員 | 39,988 | 28,043 | 11,945 | 3 |
(注) 支給人員の( )内は退任役員を内数で示しております。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。